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休日も仕事をしたい私が、デートと仕事を両立するために取り組んだこと

以前、Xでこんなポストをしたら予想以上に反響をいただきました。

パートナーとのプライベートな時間と、本業や複業のお仕事。

どっちも大切だけど、時間も限られるなかでどのように両立したらよいか迷う人は、意外と多いのかもしれません。

🌷🌷🌷

改めまして、複業ライターのなこてんです。

本業はスタートアップでヒイヒイと働きながら、土日を中心にライターとして活動しています。なんだかんだ、ゆるく週6〜7日で働いています💻

今日はそんな「休日も仕事をしたい私が、デートと仕事を両立するために取り組んだこと」をご紹介します。

私とパートナーそれぞれのお仕事と関係性はこんな感じです↓

👩‍💻私:ゆるく週7で働く複業ライター。平日はスタートアップ企業のリーダー。「意識高め」と言われがち。
👨‍💻パートナー:ベンチャー企業で働くエンジニア。複業への興味はゼロ。ほぼ残業もなく、ゆるく働いている。土日はゲームなど趣味に没頭。

→3年以上一緒にいますが、学生時代に出会ってから数えると6年半の長い間柄。


仕事とパートナーシップの両立において大切なのは、
・パートナーに働き方や仕事内容を知ってもらう
・なんのために、いつどれくらい働きたいか、というキャリア観を伝える

ことかなと思っています。


かくいう私も、2年ほど前まではパートナーに仕事の話をほとんどせず、どんな職種なのかも知られていないほどでした。

2年くらいコミュニケーション等を重ねていった結果、いまでは下記のようにわたしの仕事を理解し、応援してくれるように。

このあいだのGWも、パートナーが車を運転してくれている間、わたしはせっせとドキュメントとにらめっこして記事の執筆や修正をおこなっていたほど。。

運転してもらった分、せめてもの気持ちでランチ代はわたしがもちました

いまではこんなふうにパートナーの理解を得ながら休日もすこやかに働けていますが、最初からうまくいっていたわけではありません!

取材ライター駆け出し時代、慣れない記事執筆に時間をかけていたところ、「それでいくらくらいもらえるの?」と聞かれ、時給にすると千円くらいと答えたら鼻で笑われたことも。(ヒドイ!!!今は、副収入があることへの嫉妬、、?と勝手に思っています笑)

そこから今に至るまでの間、葛藤がありながらも少しずつ理解をしてもらっていた過程をせきららに書きます。

「土日のデートと副業をどうやって両立させたらいい…?」
「仕事も恋愛も全力になりたいけど、時間と体が足りない!」

そんな方の参考にしていただけたらうれしいです!

①キャリア観を伝える

キャリアの価値観は人それぞれ。

平日5日間働いた後土日に複業をすることを、ポジティブに捉える人もいれば「なんでわざわざ休日まで仕事するの?」と思ってしまう人もいるでしょう。

パートナーでキャリアの価値観が違い、お互い理解していないと、
「こっちはデートしたいのに相手にしてくれない…」
(デート中)「今日は〇〇の納期だ。帰ったらあれやらなきゃ…」

といった、おたがいのモヤモヤが生まれてしまうかもしれません💭


わたしも昔は、複業のことをあまり言わないまま土日に「やることが終わらなくて遅れます!」とか言っていたので、「よくデートを渋るヤツ」「謎の予定が常に入ってるヤツ」という印象を与えていたことでしょう。

ただ、それだとあまりに仕事がしにくい。
もしくは会える時間がかなり限られるので、わたしが土日も複業をしていること、なぜ複業をしたいのか、というキャリア観を伝えることにしました。

複業ではなく本業にフルコミットしている人も、なぜ残業をここまで頑張るかなどを伝えてみてもいいかもしれません。

対面でそれをいきなり伝えるのには勇気が必要だったので、当時わたしは手紙にいろいろと想いや考えを書いて渡しました💌

あまりに真反対なキャリア観(わたしがゴリ🦍でパートナーがゆる🌿)だったので、理解を得られなかったら別れるしかない…と謎の覚悟を決めて手紙を渡したこともありました。笑

手紙を読んだパートナーからは、「自分とは全然違うからわからないけど、すごいと思うし、いいと思うよ」と返答をいただけました。
そこから、キャリア観も含めた本当の自分をようやく見せられるようになった気がします。(お付き合いをはじめて1年以上経った後の出来事です)

②仕事のアウトプットを見てもらう

キャリア観だけでなく、「どんな仕事をしているか」も知っておいてもらうと、協力してもらいやすいと感じます。

わたしはライターのお仕事をしていると伝えたうえで、自分の文章を何回か読んでもらいました。

エッセイをプライベートのInstagramに載せてみたり…。(これもかなり勇気が入りましたが、学生時代の友人や先輩に反応してもらえてよかったです)

あれ読んだ?どう思った?と聞いてみたりも。

「あんな長文自分には書けない」という、何を感じたのかよくわからない回答が返ってきましたが…。笑

「仕事でこんなことをしているんだ」と理解してもらうのにはよかったかなと思います。

ライターなので、「ごめん、今日納期があって…!」と言うと、「じゃあご飯作り終わるまでに頑張って書き切ってね」と言ってもらえたり。(夜ご飯をタイムリミットに書く執筆はとても捗る!)良いことづくめです。

③一緒にいる空間で仕事する

そして最後のステップ。
一緒にいる空間で仕事をする、です。

会う頻度や出かける場所にもよるとは思うのですが、わたしの場合はおうちで一緒にいるものの、とくに何かするでもないデート時間が多くありました。(同棲はしていません)

スマホを見たり、テレビをダラダラと観たり…。

ただ一緒にいるけれどとくに何もしていない時間に、わたしはPCを開くようになりました。

もちろん勝手に仕事し始めるのではなく、「納期が迫ってるから、1本だけ終わらせていい?」「今日は〇〇の家で仕事してもいい?」など、一言断りを入れます。

その間パートナーは、ヘッドホンをつけて趣味のゲームを楽しむ。

そして、ご飯の時間になったら一緒に食べます。

寝起きでパソコンとにらめっこしていたら、焼いてくれたパンケーキ。ほんまありがとうな

パートナーがいる前で仕事をしないようにしていた頃は、約束の時間までに急いで記事を書いて、間に合わないときは遅刻の謝罪をして。一緒にいるときはslackを見ないようにして…と、焦ったり、気を遣ったりすることが多かったです。

それもメリハリがあってよかったかもしれませんが、わたしたちはあまりアウトドアではないので、休日は室内でお互いやりたいことをやるのが心地よいと気づきました🌿

どれもこれもパートナーの理解と協力のおかげ!そしてここまで少しずつ自分の仕事モードも見せてきて、いまではこうして自分の公私の両面をさらけだし、気持ち的にも楽になりました。

(パートナーがいる部屋でZoomできるようになったのも、よかったポイント💡)

まとめ

今日のお話をまとめると、下記の3ステップになります。

①キャリア観を伝える
②仕事のアウトプットを見てもらう
③一緒にいる空間で仕事する

さいごに、わたしの働き方についてパートナーに「どう思う?」と聞いてみたところ…

「もはやライティングが趣味だもんね」

といわれました。笑
趣味を尊重してくれているスタンスなのかもしれません…?


今はうまくいっていると書きましたが、これからライフスタイルが変わったらまた新たな問題が出てくるかもしれません。

そうなったときも、自分の考えをきちんと伝えつつ、お互いの違いを認めていくことで、仕事もプライベートも大切にしていきたいと思います🌿


🌿🌿🌿


最後までお読みいただきありがとうございました!
仕事とプライベートの両立に迷っている方の参考に少しでもなれば幸いです🌸

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