長すぎる2025年の振り返り
2026年がすぐそこまできている。
『今年の記事はこれが最後です』というクリエイターさんの記事を読むと、「もうそんな時期なの!?」と焦った。
わたしはやっと仕事を納めたばかりなのに、周りはもう2026年を見ている。
気づいたら年が明けていて、振り返りも挨拶もできなまま2025年が終わる、なんて全然あり得る。こわ。
そんなわけで、昼寝は取り消して(昨日はぐっすり寝た)、今年1年を振り返ろうと思う。
2025年はnoteを始めた年
noteを4月の終わりに始めた。
書くことを趣味にしたい。気持ちのモヤつきを言語化したい。
誰かのために、というよりは自分のために始めたnote。
奇跡的に自己紹介記事が多く読まれる機会に恵まれて、8つのマガジンにも登録していただけたことが、わたしの最初のモチベーションになった。
最初からまったくスキもフォローもなかったら、いまごろ静かにPCを閉じていたと思う。
🔗あなたを応援したいの〜💖💖|ほしの遥華
🔗あなたのフォロワー・ビュー・スキを増やします♡|ヒツジ@AI×note副業・メディア資産構築家🌈
🔗あなたのnoteを伸ばす共同運営マガジン|副業オタクちゃんねる@フォロバ100
🔗あなたの0→1を支援するマガジン|副業オタクちゃんねる@フォロバ100
🔗あなたらしさを伝える第一歩の架け橋になりたい✨|ぺリン🍡
🔗IQ EQを上げる知恵がぎゅっと!たけのこセレクション|たけのこ占い
🔗自己紹介はあなたの芽🌱|カルミア
🔗よろしくおねがいします|ころ丸|3歳で白血病、今を生きるわたし 「普通に生きる奇跡」を語る✖️note
noteを始めてみたものの、「記事ってどうやって書けばいいんだ」と頭を抱えた。1時間以上使って記事を書くこともしばしば。
書いたら書いたで、文章の締め方がわからない。(いまも悩む!)
それでも、コツコツ積み上げてきた成果が、115もの記事に詰まっている。
やればできるもんだなぁ。
2025年いちばん読まれた記事
もちろん自己紹介の記事が第一位なのだけど、その次に読まれたいくつかの記事について紹介したいと思う。
▷ ふだん、子育て記事を書いているにもかかわらず、2番目に読まれた記事は、「手帳が向いてなかったよ」というこの記事だった。
それだけ手帳のニーズが高いのか、わたしと同じように手帳が続かない人が多いのかはわからない。
そして、やっぱりわたしのオススメは手帳ではなくノートのまま。
いまだに、無印良品のノートにだだーっと思いの丈を書きなぐっているジャーナリングは継続中だ。
2026年は、新しくノートを用意して、年ごとに変化を楽しもうと思っている。(一緒にどう?)
▷ 続いてこちら。
断捨離に熱が入っていた時期に、あれこれ手放したのだけど、「いちばん手放したのがこれ!」っていうのを書いた記事。
この時期に思いつくいらないモノは、結構手放したと思う。
そして、いまは次のフェーズに入っている。(と、勝手に思っている)
また断捨離したら、記事を書きたい。
おまけ:断捨離は無料でできる自己投資
”自己投資”への考え方が、変化したときに書いた記事。
このあたりから、働き方も見直そうと思うようになった。
「時短に変えたいです!」と上司には伝えているが、なかなか難しいっぽい。
子どもの数は減ってきているが、保育士不足は相変わらず。
まだ、面談ができていないので、そこで少しでも負担を軽減できるように交渉する!予定。
継続から「書くを楽しむ」へ
約8ヵ月、毎日ではないけれど記事を書いてきた。
始めた頃は、継続させることが目的だった。
内容がどうあれ書いて次に繋げる、完成度が低くてもそれがいまの自分だ、と思って投稿ボタンを押していた。
それが少しずつ、読み手にわかりやすい文章を気にするようになり、
遊び心を文章に入れるにはどうすればいいかなど考えるようになった。
ページビューを増やすことよりも、お金を稼ぐことよりも、あるいはフォロワーを集めることよりも、何よりも大事なこと。それは、楽しんで、発表し続けることです。
『noteが大切にしていること』
継続ができるようになったいま、次はnoteを楽しむことに専念したい。
noteで得られたいい影響
noteで自分の感情や思考と向き合っていると、いい方向に影響が出ることもある。
わたしの場合、プライベートでは次の3つ。
・断捨離が進んだ
・読書を再開した
・子育てや働き方に向き合えた
noteに関連したことでは次の5つ。
・他のクリエイターさんとの交流
・視野が広がった
・自分の気持ちを出せる場になった
・有料記事やアイキャッチ画像に挑戦
・noteを楽しみたい気持ちが湧いた
サードプレイス的な要素がnoteにはあるなぁと思っているし、だれかのそんな場所のひとつになればいいなとも思っている。
noteは、興味のある人は立ち止まってくれるし、興味のない人はそのまま立ち去る。それくらいが心地いい。
「子育てとは」を考える1年
娘が小学生になり、対話できるようになってきた。
感情任せに怒ってしまう失敗も、娘が2歳や3歳の頃より格段に減った。
今年は、大小合わせて5回くらいやっちまったんじゃないだろうか。ごめん、娘。
保育が仕事の人間なので、「子育てとは?」「保育とは?」「それぞれ違いはなに?」みたいなことを考える。
子育ても保育も共通するのは、子どもをよく観察すること。
その子に合ったかかわりかたをトライ&エラーで探すこと。
なにが合って、なにが合わないかは、子(個)によって違う。
つくづく保育も子育ても面白いなぁと思うし、大変だなぁとも思う。
娘の子育てで今年、意識したこと
・「やりなさい」を言わない
(=待つ/環境を整える)
・学校であったことを聞かない
(=会話は大事に)
・休日に一緒に楽しむ時間を作る
来年も、その次の年も、きっと保育や子育てと向き合い続ける日々なんだと思う。
出会えたことに感謝します
2025年、400人以上の方にフォローしていただけました。
・スキ・コメント
・マガジンへの登録
・記事の掲載
・有料記事の購入・高評価
・チップ
など、本当にありがとうございました。
noteの街に住み始め、家の中に灯りをつけることに必死の1年でしたが、2026年は家から少し出かけて近所をうろつきたい気持ちです。
(※不審者ではありません)
2026年については、
また改めて書きます。
今年、わたしの記事に出会ってくれて本当に感謝します。
また、来年も変わらずよろしくお願いいたします。
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