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【断捨離】なんかモヤる、の感覚は大事

まだ使えるから、という理由でもののアップデートをしないのは勿体ない。

使うたびにストレスやモヤつきを感じるのなら、思い切って買い替えることを勧めたい。


つい先日に購入したコードレス掃除機は、今日も朝からスイスイと調子がいい。

なかなかゴミを吸ってくれない。

掃除機をかけても綺麗になった気がしない。

そんな数週間前とは段違いにいい働きをしてくれる新入りは、さすがだ。

賃貸の古いささくれ立った畳の上の髪の毛や埃も、スッと滑らすだけで吸い取ってくれる。


コードレス掃除機は、コード付き掃除機よりも吸引力が劣る。

だから少々ゴミの取りこぼしがあっても仕方がないと諦めていたのだが、そんなことはない。

単にバッテリーに寿命がきていただけだった。

そして、気が付いたらコードレス掃除機も大幅に進化していた。


もうひとつ。

最近、購入した物で買ってよかったものがある。


形状記憶された折り畳みの日傘だ。

しかも、自動開閉式!

これがめちゃめちゃ便利なのだ。


そもそものモヤつきを感じたのは、テーマパークに娘と遊びに行ったとき。

日傘を差しちゃー閉じ、差しちゃー閉じしながらアトラクションを巡った。

そのたびに、形を綺麗に整える作業を繰り返した。


いや、めんどー!

どうせ、またすぐ差すのに何度も何度も整えてられるか!

高湿度の暑さと戦いながら、不格好にまとめられた日傘がなんとも残念だったと思う。


その夜、速攻でいい感じの便利な日傘はないものかと探した。

そして出会った。

形状記憶の日傘様。


形状記憶と自動開閉の両方が付いているからか、少し重さは感じるが、全然許容範囲内。

どれだけ不器用でも紐でまとめたときに、しわっしわにならないのがいい。
見た目も綺麗。

かなり大満足な買い物になった。


使えるものは最後まで使う。

最後まで使わなきゃもったいない。

子どもの頃から言われ続け、いつのまにか身に着いた考え方だが本当にそうだろうか。


アイテムひとつ変えるだけでストレスが減ったり時短になって余白が生まれる可能性がある。

物を限界まで使い倒すよりも、潔くいいものに乗り換えて使う心地よさや時間の余白を手に入れることも重要な気がする。


特に子育てと仕事の両立で限界ギリギリのワーママは、こういうところに投資すべきだ。

というわけで、「なんかちょっとストレス…」と感じたときには、物のアップデートをしてみてもいいかもしれない。

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