「仕事終わりはビール」は5000年も受け継がれている
はじめまして。なこです。
仕事終わり、冷えた生ビールのジョッキを持ち、喉へゴクゴクと流し込む。

最高ですよね🍺
仕事って突き詰めると最高のビールを飲むための前菜だと思います。
その最高のビールの感動を、今から約5000年前にも味わっていた人がいると思うと、ロマンがありませんか?
古代エジプトにて、紀元前2500年頃に建設されたとされるピラミッド。

石の1つあたりの重さは平均2.5トン。中型の冷蔵庫だと約50個分です。(例えが下手すぎる)
そんな破壊的な重さの石を230万個も積み上げられています。中型の冷蔵庫に換算すると1億1500万個ですね。やばすぎ。
ちょっと考えるだけでも、ピラミッド建設は果てしない作業になることが想像できます。
お金も無く娯楽も少ない中で、当時の作業者の方はどんなモチベーションで建てていたんでしょうか?
そうです。私たちと同じ、「仕事終わりのビール」です🍺

当時は労働の報酬としてビールが支給されていたといわれています。
え、そもそもビールってそんな昔からあるの?ってなりますよね。
あったんです。古代メソポタミアのシュメール人が残した「モニュマンブルー」という遺跡に、ビールの醸造工程が記録されているんですって。
もうその時点でロマンなのですよね。約5000年前からずっとビールが飲まれ続けていると考えるだけで、目の前の一口の重み、ありがたみが変わります(よね?)。
そしてさらに、さらに感動したのが、先ほども書きましたが「仕事終わりのビール」に幸せを感じていたことです。
その証拠に、ビールを与えられて喜んでいたことを記した落書きが残っているんですって。もうきゅんきゅんしますよね。
これを知ったとき、ビールが人を幸せにすることは普遍的なんだって思いました。
5000年もの間、ビールは何人を幸せにしてきたか。ビールには頭が上がりません。飲むとテンションは上がります。
しかも支給される量は、一日4〜5リットルだったとのことです。
やばすぎませんか。
ジョッキだと大体10杯ぐらいですかね。さすがにへべれけになります。笑
当時は水が貴重で安全な飲料水が少なかったので、ビールは栄養満点な「液体のパン」として、エネルギー補給に欠かせない重要な役割を果たしていたとのこと。
赤ワインは「キリストの血」と呼ばれますが、ビールは「液体のパン」。ソフトな表現でそそりますね。
ちょっと話は逸れましたが、「仕事終わりのビール」は、5000年もの間、人類で受け継がれてきた文化であること。
それを知っていると、よりビールが美味しく感じると思います。
さぁ、今日は華金です🍺
みなさん今週も頑張りましたね!
ビールを飲んで、疲れを吹っ飛ばしましょう!🍻
