弾丸韓国ソウル!一泊二日⑩ 最後の悪あがき地元スーパー
一泊二日のソウル旅行もあとは日本に帰るだけになった。南大門市場からソウル駅まで歩いて向かう。空港鉄道に乗るのだ。
ソウル駅は東京駅と博多駅をミックスしたような見た目だった。もう使われていない旧駅舎(東京駅っぽいレトロ~な感じ)がナウい感じのガラス駅舎の隣に建っている。


少々ウォンが余ったので、駅に隣接しているロッテマートでお土産を買うことにした。兄曰く「現金を余らず使いきれるように地元スーパーで買い物するのが一番楽しい」らしい。それは言い過ぎな気はするが、地元スーパーは見てるだけで楽しい。
広い広いロッテマートでは試食が沢山出ていて、近くを歩けばジュースだのコーヒーやお菓子なんかにあたる。
本当はロッテマートでコリアタウン等で見かけるビヨット(ヨーグルト)かバナナウユ(バナナ牛乳)を買って空港で食べようと思っていたが、まとめ買いサイズしか売っていなかった。残念だがコンビニで買うことにした。
試食して美味しかったカフェラテのもと、ほうじ茶ティーバッグ、韓国のりのスナックを購入。小銭が数枚残った。上手に現金の処理ができて良かった。

ロッテマートから空港鉄道に乗って、金浦空港へ。30分位電車で揺られ到着。足痛い、しんどいと言いながら手荷物検査、出国手続き。バナナウユを飲む。
そしてあれよあれよという間に関西国際空港にたどり着いた。

今回の旅行で分かったことが二つある。
①韓国、2日休みがあれば行ける
②冬の韓国は寒い
帰国後、旅行の感想を聞かれて最初に出てくるのが「飯がうまい」でも「感動した」でもない。「寒かった」だった。今回の旅行、楽しかった。だが滅茶苦茶寒かった。空気そのものが冷たく、布で覆っていない場所が痛かった。常に「寒い寒い」「冷たくて痛い」と言っていた気がする。
韓国は2日休みがあれば行けるのだ。次回はもっと温かい時期に再チャレンジしたい。今回の旅行では故宮など「伝統~」「歴史~」みたいな感じの観光地に行ったので、次回ソウルに行くならインスタ映えのスポットやおしゃれカフェなんかに行きたい。
はみ出し小ネタ
私のスマホが型落ちしていたせいで交通系ICが使えなかった。その為、私は券売機で切符を買っていた。
運賃+保証料金を支払い、カードをゲット。電車を降り、改札を越えたあたりに保険料を返却してくれる機械がある。それにカード型切符を挿入し50ウォンコインを返してもらう。
まぁ、その切符に描かれているイラストがポップでかわいかった。ネズミとネコの電車マナーイラスト。切符によって柄が違うので、全種類集めたくなる。
旅行の最後、50ウォンが今更返却されても仕方がないので3枚ほど切符を持ち帰った。最初はスマホでタッチ決済ができないのかよ……とへこんだが、記念になる切符を手に入れられて逆にラッキーだったかもしれない。

弾丸韓国ソウル!一泊二日(完)
