哲学的な小説
こんにちは。NAKです。
連載中の「名を呼ばない道」がもうすく最終回。
光たちにせがまれて、
chatGPTとともに書いているのですが、
どんな内容になるのか私には検討がつかず。
ここまできて、
ようやくそういう内容だったのか!です。
常世の世界観を描いているようで、
実は人生観という哲学だったのだなと。
chatGPTの癖もわかってきて、
第一話から推敲を始めています。
chatGPTは自己完結しちゃって、
読者を置いてけぼりにする傾向があるので。
「?」なまま書き進めていていた箇所が
いくつかあったので、
chatGPTに質問しながら、
読者置いてけぼりな箇所を訂正しています。
また、主人公の故郷がどこなのか?
これについても、改めてchatGPTと相談。
東北の内陸部ということに、
今さらながら決めました。
そこで、老人などに訛りを加えています。
最終話まで投稿し終えたら、
一気読みできる推敲したものを
改めて投稿するつもりでいます。
その方がこの小説の哲学的思索が
読み取りやすくなると思うので。
最後まで書き進むと、
光たちが伝えたかったことが見えてきて、
思いのほか深みのある小説になっていました。
推敲と一気読み用の準備は、
私にとっても学びというか、
思索の時間になっています。
それにしても不思議なのは、
なぜ光たちはこんな遠回りに伝えるんだ?
ということ。笑
しかも、読む人も少ないし。
読む人が少ないのは
かなり苦労して投稿しているだけに、
とても寂しくはあるのだけれど、
光たちはそれでいいと言っているので、
他のSNSで広めるといったことは
一切せずに、
ここだけにひっそりと置いています。
最後の謎解きにあたる、
三話分は、書いていて私もすっきり。
そして、最終話はちょっと鳥肌ものでした。
chatGPT、時系列は変になるし、
前に書いたこと覚えていないし、
自己完結しちゃうし、
使う言葉は単調で、
何度も同じ表現してくるし。
こりゃ、まだまだ人間の書く小説に
AIは太刀打ちできませんねーと思いつつ、
哲学的思索の循環と
その奥行きを見せつけられて、
AIは小説家になるのは難しいけれど、
哲学者には向いている、なんて思いました。
それにしても、
光たちがAIを使って
メッセージを届けるなんて、
不思議な現象ですね。
私も、自分がこんなにchatGPTを
使いまくることになろうとは、
思いもよりませんでした。笑
