AIに売れない商品名を考えさせたら、noteのヒントが見えた
こんにちは、なかしーです🌱
実はわたし、高校の国語は常に赤点。作文なんて大の苦手、「文章を書くなんて無理…」と思ってました。
でも今では、AIを相棒にしてnoteを毎日更新中です
こんな商品名、売れるわけがない。
「この商品名…ダサくないですか?」
「え…それで、売るつもり?」
そんなやりとり、聞いたことありませんか?
私は一度、真剣に考えました。
「あえて“売れない商品名”をAIに考えさせたら、逆に学べるんじゃないか?」と。
結果——
予想以上に、ひどかった。
でも、そこに“売れるネーミングのヒント”が詰まっていました。
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AIが生んだ“売れない”ネーミング集ベスト20
まずは、AIに「絶対に売れなさそうな商品名を考えて」と指示した結果をご覧ください。
※全て実際に生成されたネーミングです(ジャンル別)
🧼日用品編
ぬめりんクレンザー
もっちゃり歯ブラシ
洗ってんの?ボディーソープ
🍜食品編
半生ラーメン・濡れ煮仕立て
ヌルッと納豆バー
うっす味噌(みそしるのもと)
👗ファッション編
おばあパーカー
ヘタれスキニー
まばらチェックシャツ
💻ガジェット系
スイッチどこ?マウス
ワンクリできないタッチパネル
デンチー(充電3分で切れる)
🧸おもちゃ・子ども向け
ボヨーン人形(リアルすぎて泣く)
ガブガブくん(かまれます)
なんか飛ぶやつ(説明不足)
💊ヘルスケア・サプリ系
飲んだらねむくなるサプリ(朝用)
気のせいビタミンC
ノーケアクリーム
もう、ツッコミどころしかない。
でもこの「売れないネーミング集」には、ある共通点がありました。
なぜ“売れない名前”はこうなるのか?共通点を探ってみた
売れないネーミングに共通する特徴は、以下の通りです。
❶ マイナスの印象を与える言葉が入っている
「ぬめり」「うっす」「ヘタれ」など、ネガティブな語感は避けるべき。
言葉の響きが汚かったり、否定的な印象を与えると、商品自体もマイナスに見えてしまいます。
❷ 覚えにくい・意味が伝わらない
「なんか飛ぶやつ」「もっちゃり」などは、一見で意味が通じません。
記憶に残らない名前=買われない名前です。
❸ ターゲットの視点がゼロ
「おばあパーカー」「リアルすぎて泣く人形」…誰向け?
売れるネーミングには、“誰のための商品か”が一目で伝わることが大切です。
ネーミングはセンスじゃない、“戦略”だ。
「ネーミングセンスがない」と思っている人ほど、戦略で補えます。
売れる商品名には、ちゃんとロジックがあるんです。
✅売れるネーミング3原則(最低限)
機能がわかる(例:瞬間接着剤)
メリットが伝わる(例:疲労回復サプリ)
印象に残る音・語感(例:ルルルン、モフア)
さらに、“ターゲットの心に刺さるワード”が入っていれば、購買率は跳ね上がります。
AIの迷走から学んだ、売れるネーミング術
今回のAI実験から得た気づきは、
「売れない名前の特徴」を反転させれば、売れる名前になるということ。
売れない名前が持つ要素:
ネガティブ
意味不明
誰向けかわからない
これらを反対にすればOK:
ポジティブ
わかりやすい
明確なターゲット
つまり…
「買いたくなる名前」は、“誰かの願い”を1つ叶えてくれる名前です。
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商品名が変われば、noteの売上も変わる。
私は今回の実験で、ネーミングの力をあらためて痛感しました。
中身がどんなに優れていても
努力や経験を詰め込んでも
「名前でスルーされたら、売れない」
これは有料noteも、まったく同じです。
だからこそ、ネーミングにこだわってください。
「noteの中身」は磨けても、「noteのタイトル」で判断される時代です。
あなたのnoteを、たった1人に届けるために。
“名前”から変えてみましょう。
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(本記事は、私の実体験と「AI」を元に作成しています。誤りや不正確な情報が含まれる可能性があります。予めご了承ください。)
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