くどいnote|無意識に使いがちな「余計な言葉」9選
こんにちは、なかしーです🌱
実はわたし、高校の国語は常に赤点。作文なんて大の苦手で、「文章を書くなんて無理…」と思ってました。
でも今では、AIを相棒にしてnoteを毎日更新中です
そんな私の成長の記録、よかったらのぞいてみてください👇
さて、
「あなたの文章、実はもったいないことしてませんか?」
「読み返すと、なんか回りくどい気がする」
「noteの文章がどうもスッキリしない…」
そんな悩みを抱えているあなたへ。
もしかしたらその原因、「余計な言葉」かもしれません。
実は、書き手がよかれと思って入れている言葉が、
かえって文章を濁らせていること、少なくないんです。
この記事では、noteなどの文章で無意識に使いがちな「余計な言葉」9選をご紹介します。
読んだあとには、
あなたの文章がスッキリ伝わる
読者が読みやすくなる
noteの読まれ方が変わる
そんな変化が感じられるはずです。
私も、余計な言葉を後から気づくこと多いです。
※note収益化に興味がある方へ👇
【1】「少し」「ちょっと」「〜気がする」などのあいまい表現
✅ 例文
少し疲れている気がします。
ちょっと無理かもしれない。
❌なぜNG?
自信がない印象になり、読者を不安にさせます。
noteの読者は「明確な主張」や「信頼できる視点」を求めています。
✅ 書き換え例
疲れている。
難しい。
言い切るだけで、文章に芯が通ります。
【2】「〜だと思います」「〜かもしれません」などの逃げ表現
✅ 例文
〇〇は大切だと思います。
成功するかもしれません。
❌なぜNG?
責任を取りたくない印象を与えがち。
noteでは「あなた自身の視点」こそが武器になるのに、それをぼかしてしまうのは損。
✅ 書き換え例
〇〇は大切です。
成功します。
強い言葉は読者の心を動かします。
【3】「逆に」「ちなみに」「つまり」などの接続詞の乱用
✅ 例文
ちなみに、これは別の話ですが…
逆に、それはメリットでもあります。
❌なぜNG?
連発すると、論理展開がぼやけます。
とくに「ちなみに」は話が逸れていくサイン。noteでは構成の明快さが命です。
✅ 書き換えポイント
本当に必要な接続詞か考える
削っても意味が通じるなら思い切ってカット
【4】「とりあえず」「一応」「いったん」などの言い訳フレーズ
✅ 例文
一応やってみました。
とりあえず書いてみました。
❌なぜNG?
「ちゃんと取り組んでない感」が出てしまいます。読者の信頼を損なう原因に。
✅ 書き換え例
書きました。
実行しました。
言い訳を削ることで、自信と誠意が伝わります。
【5】「私的には」「ある意味」「なんとなく」などの自己限定フレーズ
✅ 例文
私的にはおすすめです。
なんとなくいいと思います。
❌なぜNG?
「曖昧な個人意見」に見えてしまい、説得力がなくなります。noteでは「共感」より「確信」が求められる場面も多い。
✅ 書き換え例
おすすめです。
有効です。
読み手に「価値ある言葉」として届きます。
【6】「実は」「なんと」「意外と」などの“煽り”ワード
✅ 例文
実はこれ、誰でもできます。
意外と簡単です。
❌なぜNG?
過剰に使うと、嘘くさく見えてしまいます。煽りが多いと、noteでは逆に「引かれる」ことも。
✅ 書き換えポイント
驚きより事実を伝える
使うとしても1回までに抑える
【7】「〜することができます」などの回りくどい言い回し
✅ 例文
このツールを使うことで、分析することができます。
❌なぜNG?
長くて読みにくくなります。noteの読者はテンポのいい文章を求めています。
✅ 書き換え例
このツールで分析できます。
1文を短く。それだけでグッと読みやすくなります。
【8】やたらと多い代名詞「それ」「これ」「あれ」
✅ 例文
それをやると、これがこうなるんです。
❌なぜNG?
代名詞が多いと、「何のことだっけ?」と読者を混乱させてしまいます。文章の論理性を失う原因にも。
✅ 書き換え例
「作業」をすると、「結果」が変わります。
具体的な名詞を入れるだけで、理解度がぐんと上がります。
【9】「的な」「感じ」「〜風」などの抽象表現
✅ 例文
SNS的な使い方です。
やさしい感じの雰囲気。
❌なぜNG?
抽象度が高く、伝わりにくくなります。読者の「イメージする力」に頼ってしまう構成は、noteではマイナス。
✅ 書き換え例
SNSでよく見られる方法です。
温かくて親しみやすい雰囲気です。
明確な言葉にすることで、読者とのズレが減ります。
■まとめ|言葉を削ると、伝わる力が増す
noteに限らず、文章を書くうえで最も大事なのは「伝わること」。
そのためには、余計な言葉を削る勇気が必要です。
今回紹介した9つの言葉、1つでも思い当たるものがあれば、次の執筆から意識してみてください。
きっと、読まれ方がガラッと変わります。
あなたのnoteが、もっと伝わる文章になりますように。
そして、「伝わることで誰かを動かす」そんな一文を届けられますように。
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(本記事は、私の実体験と「AI」を元に作成しています。誤りや不正確な情報が含まれる可能性があります。予めご了承ください。)
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