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「書けない」は才能じゃなかった。国語赤点の私がAIで見つけた“文章の出し方”

「書きたいことはあるのに、言葉にならない」

もし今そう感じているなら、安心してください。

それ、少し前の私とまったく同じです。

この記事では、
「書けない」状態から1本完成させるまでの工程を、実例で全部見せます。


私は昔から、国語が苦手でした。

小学生のころの日記に、こんな一文があります。

体育が国語に変更になり、がっかり。

本気で国語の時間が嫌いでした。

作文の時間になると、鉛筆が止まる。

頭の中では、いろんなことを考えている。

でも書こうとすると、何も出てこない。

「うまく書こう」と思えば思うほど、
頭が真っ白になる。

提出した文章は、なんだか薄くて、
自分でも納得できない。

先生の赤ペンを見るたびに、

「やっぱり向いてない」

そう思っていました。


でも、本当に“何もない”わけじゃなかった

不思議なことに、

考えていないわけじゃない。

感じていないわけでもない。

むしろ人より考えすぎるくらい考えていました。

・なんで、あの人はあんな言い方をするんだろう
・自分は、なぜあんな気持ちになったんだろう
・本当はこう言いたかったのに

でも、それを外に出せない。

うまく形にできない。

「どうせ伝わらない」

そう思うようになり、
だんだん言葉を出さなくなりました。

——そして、それは、小学生の話で終わりませんでした。

大人になっても、変わらなかったんです。

レポートを書くときも、
メールを書くときも、
noteを書こうとしたときも。

頭の中では考えている。

でも、書こうとすると止まる。

「自分は文章が苦手なんだ」

そうやって、ずっと思い込んできました。

ある日、noteを書こうとして、
また止まりました。

画面の前で、30分。

何も進まない。

そのとき、ふと思ったんです。

「誰か、代わりに整理してくれないかな」

そこで、なんとなく開いたのが
ChatGPTでした。


ChatGPTと向き合ってみた

特別な勉強はしていません。

ただ、なんとなくChatGPTを触ってみただけ。

最初に聞いたのは、こんなことでした。

「文章が書けない人は、どうしたらいいですか?」

返ってきた答えを読んだとき、

「あれ?これ、自分の中にあった考えだ」

と感じました。

AIが代わりに書いたというより、

自分の中にあった“断片”を並べ直してくれた感覚。

そこで、初めて気づいたんです。

私はずっと、

いきなり“完成形”を書こうとしていた。

最初の一文から、ちゃんとまとめようとしていた。

でもChatGPTは違った。

私がバラバラに投げた言葉を、

そのまま材料として扱ってくれた。

その瞬間、わかりました。

書けなかったんじゃない。

私は、

「書く」ことから始めていただけだった。

出し方を、知らなかっただけだった。

ここから先は、実演です。
頭の中が空っぽの状態から、1本の記事ができるまでを全部見せます。

テーマはあえてnoteと無関係にします。

また、購入者特典を2つ用意しました。

文章が「AIっぽい」と言われたことがある人へ。
特典①|AIっぽさ完全除去プロンプト集
作成した記事のAIっぽさを除去します

自分の文章の“武器”がわからない人へ。
特典②|文章クセ分析プロンプト
自分の作成した文章の自分らしさを言語化する

ChatGPT等AIを使用したことがない方
⬇️コチラもどうぞ


記事作成実例テーマ:ランニング

今回はこれです。

「ランニング」

そして作る記事は、

ランニングを始めたけど3日でやめた話

ここまで、ゼロの状態から作ります。


と、ここで、こう思う方いらっしゃるかもしれません。

そもそも何書いていいかもわからない!

そう、テーマすら思い浮かばない。。。。

そんな方に、テーマを見つける方法もご用意しました。


ステップ0:テーマを見つける(そもそも何を書いていいかもわからない方へ)

🔥 テーマすらわからない人用プロンプト6コ

ここが、ほとんどの人の“本当の停止地点”です。

「テーマがない」状態からでも、
自分専用のネタを掘り起こす方法を公開します。

ここを越えられれば、
もう“何を書けばいいか”で止まりません。

何度も画面の前で止まってきた人ほど、
ここは読んでください。

プロンプト①|人生棚卸し型(最も強力)

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