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noteで伸びるには、憧れの誰かになろうとしないこと

こんにちは、なかしーです🌱

実はわたし、高校の国語は常に赤点。作文なんて大の苦手、「文章を書くなんて無理…」と思ってました。
でも今では、AIを相棒にしてnoteを毎日更新中です

すごいnote書く人いますよねー

どうしたら、あんな言い回しができるのか?

「あの人みたいに書きたい、書かなきゃ」って、いつから思い込んでたんだろう。

noteを始めたとき、私はとにかく「伸びている人」の真似をしていました。
語尾、テンポ、言い回し、見出しの形まで。

でも、読まれない。
なぜか苦しい。
「なんであの人にはコメントが来るのに、私には来ないんだろう?」

――そうやって、勝手に比べて、勝手にしんどくなっていました。

そんな私が気づいたことがあります。

それは、真似すればするほど、自分の声が遠のくということ。

この記事は、「誰か」になろうとした先で、
自分を取り戻すまでの話です。

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書き方を真似すると、声が消える?

noteには、すごい人がたくさんいます。

共感を集める言葉。
洗練されたテンポ。
魅力的な構成。

だからこそ、「ああなりたい」と思うのは自然なこと。
実際に真似してみるのも、悪いことではありません。

ただ、真似が「模倣」になったとき。

それは自分の“原稿”ではなく、“台本”になってしまいます。

読み返しても、なんだか自分の言葉じゃない。
書いていても、どこか借り物のような感覚。

それでも、「この形なら伸びるはず」と信じて、
自分の違和感に蓋をしてしまう。
私も、まさにそうでした。


“個性”は、がんばって出すものじゃない

個性って、意識して出すものだと思っていませんか?

「もっと自分らしい文章を」
「オリジナリティが大事」

よく聞くけど、それがいちばん難しい。

でもあるとき、ふと気づいたんです。

“個性”って、がんばって出すものじゃなくて、勝手ににじみ出るものなんだ

って。

本当に書きたいことを、
素直な言葉で書いたときだけ、
「その人にしか書けない文章」が生まれます。

その気づきから、私は変わりました。


真似ていい。でも、“真似た先”が大事

私は、いまでもたくさんのnoteを書き手に影響を受けています。

あの人みたいな言い回し、素敵だな。
この構成、読みやすいな。
あの発想はどうやって生まれるの?

でも、それを「自分の言葉」に変換できるようになってから、
ようやく“読まれる記事”が書けるようになった気がしています。

✅ 真似るときに意識したい3つのポイント

  • なにを真似ているのか自覚する(語尾?構成?)

  • どこまでが自分の違和感か、丁寧に向き合う

  • 1記事ごとに「これは私の声?」と問いかける

真似るのはスタートライン。

その先で、“自分にしかない”言葉に変えていけたら。
noteはもっと楽しくなります。


読まれない苦しさの正体は「ズレ」だった

なぜ書いても書いても反応がなかったのか?
あとから振り返ると、シンプルな理由でした。

書いている自分と、本当の自分がズレていたから。

読者は、文章の“温度”を感じとります。

心から書いたものか、型にはめたものか。
どこかで、その違いが伝わってしまう。

逆にいえば、たどたどしくても、素直な言葉には
“その人だけの響き”があります。

たとえば、私が初めてスキやコメントをもらえた記事は、
キラキラした文章ではありません。

自分をさらけ出すことは、
こわいけれど、ちゃんと誰かに届くんです。


書けないときほど、“誰か”を演じていないか振り返る

noteが書けないとき、手が止まるとき。

私は問いかけます。

「これ、ほんとに今の自分の言葉?」

誰かになろうとしていないか?
うまく見せようとしすぎていないか?
「書き方」ばかり気にして「書きたいこと」を置き去りにしてないか?

もし思い当たるなら。
ぜひ、いちばん書きたいことを、いちばん素直な言葉で書いてみてください。
うまくなくても、きっと誰かが読んでくれます。

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自分の声で書くことが、いちばんの近道だった

noteを読んでほしい。
noteで届けたい。

そう思うなら、いちばん遠回りなのは「すごい誰か」を目指すこと。
そして、いちばんの近道は、「自分らしくない自分」に気づくこと。

このnoteは、誰かを否定したいわけじゃありません。
ただ、いま読んでいるあなたにだけは伝えたい。

「あなたの言葉を、待っている人がいる」

だから、今日だけは。
誰かの型を脱いで、あなたの声を、書いてみてください。

〇私も、昔から国語力がなくて、AIに頼っているところが大きいです。

でも、少しずつですが、AIで作成した記事を自分色に直して書くことの楽しさというか、面白さがわかってきました。

自分の頭の中で考えていることが、AIを通して文書化できるようになったということかな・・・・

すみません。まだ、表現できないことも多々ありますが。。


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