エジソンが「失敗動画だけ」を投稿したら登録者100万人になった
こんにちは、なかしーです
実はわたし、高校の国語は常に赤点。作文なんて大の苦手、「文章を書くなんて無理…」と思ってました。
でも今では、AIを相棒にしてnoteを毎日更新中です
成功しか見せないSNSに、もし「失敗しか投稿しないエジソン」が現れたら?発明王をYouTuberにしてみたら、成功の見え方まで変わりました。
「また成功報告か……」
SNSを見ていると、ときどきそんな気持ちになることがあります。
「副業で月100万円達成しました」
「半年で登録者10万人!」
「第一志望に合格しました!」
もちろん、すごい。
でも見ている側は、ふと思う。
みんな、成功しすぎじゃない?
そんなとき、僕は考えました。
もし、あの発明王エジソンが現代にいたらどうなるんだろう。
電球を完成させた瞬間だけ投稿するのか。
いや。
たぶん、この男は違う。
今日もカメラを回している。
そして真顔で言う。
「こんにちは。今日も失敗しました。」
成功を一切見せない発明系YouTuber。
トーマス・エジソンの「本日の失敗」チャンネル、開幕です。
※note集客化、ChatGPTを利用したnote記事作成に興味ある方へ。無理なく始められるヒントを、わかりやすくまとめています👇
最初の動画から、普通に失敗する
チャンネル名は、
Edison's FAIL LAB
記念すべき1本目。
タイトルは、
「電球を作ろうとしたら3秒で切れました」
再生してみる。
エジソンが試作品のスイッチを入れる。
ピカッ。
3秒後。
消える。
エジソン。
「……ダメですね。」
動画終了。
再生時間18秒。
地味すぎる。
当然、再生回数は伸びない。
37回。
コメント2件。
「頑張ってください」
「何を見せられているんだ」
ところが翌日も投稿する。
「電球を作ろうとしたら今度は煙が出ました」
次の日。
「昨日の改善版、昨日より早く壊れました」
さらに翌日。
「材料を変えたら全部ダメでした」
毎日、失敗。
本当に成功しない。
視聴者は逆に気になり始めた。
「この人、いつ成功するんだ?」
「本日の失敗」が人気シリーズになる
投稿100本目。
タイトル。
「本日の失敗 #100 まだ光りません」
ここで、なぜかバズった。
コメント欄には、
「100回失敗してまだやってるのすごい」
「普通20回くらいでやめるだろ」
「そろそろ応援したくなってきた」
いつの間にか視聴者の目的が変わっていた。
最初は、
「成功するところを見たい」
だった。
それが、
「今日も諦めていないところを見たい」
になった。
登録者10万人突破。
エジソン本人が一番困惑する。
「まだ何も完成していないのですが」
視聴者は答える。
「それがいいんです。」
失敗500回目、企業案件が来る
登録者が増えると企業案件も来る。
工具メーカー。
「弊社の工具を使って成功してください」
エジソン。
「成功する保証はありません。」
メーカー。
「大丈夫です。」
撮影開始。
工具を使う。
実験。
失敗。
案件動画なのに失敗。
エジソンはカメラに向かって言う。
「工具は良かったです。私の仮説がダメでした。」
コメント欄。
「正直すぎる」
「案件で失敗する人初めて見た」
「むしろ工具の信用度上がった」
商品、売れる。
企業側も困惑。
成功していないのに広告が成功した。
SNSには成功の「途中」があまり映らない
ここから少しだけ、現実の話。
SNSでは完成したものが目立ちます。
10万人になった瞬間。
売上が伸びた瞬間。
資格に受かった瞬間。
完成した作品。
でも本当は、その前に大量の「何も起きなかった日」がある。
投稿しても読まれない。
商品を出しても売れない。
勉強しても点数が上がらない。
動画を出しても再生されない。
でも、その部分はあまり投稿されません。
だから他人の成功を見ると、
「あの人は簡単にできた」
ように見えてしまう。
エジソンの失敗チャンネルが面白いのは、そこを全部見せてしまうことです。
成功までの「つまらない途中」を隠さない。
むしろ、そこをコンテンツにする。
そして、ついに電球が光る
投稿番号。
いつもの研究室。
いつものカメラ。
エジソンが言う。
「今日は材料を少し変えました。」
視聴者も慣れている。
コメント欄には、
「今日も失敗かな」
「1000回目期待」
「明日また来ます」
スイッチを入れる。
電球が光る。
1秒。
5秒。
30秒。
消えない。
エジソンが黙る。
コメント欄も止まる。
1分。
まだ光っている。
そしてエジソンが小さく言う。
「……できましたね。」
コメント欄、大爆発。
「うおおおおお!」
「泣いた」
「999本見てきてよかった」
「自分のことみたいにうれしい」
登録者100万人突破。
でも面白いのはここからだった。
成功動画が一番伸びなかった
翌日。
エジソンが動画を投稿する。
「電球、完成しました」
再生数。
そこそこ。
でも、
失敗動画ほど伸びない。
エジソンは首をかしげる。
「なぜです?」
コメント欄に答えがあった。
「先生、成功したら普通の発明家になっちゃった。」
なるほど。
視聴者が好きだったのは、完成品だけではなかった。
昨日失敗した人が、
今日も研究室に来ている。
その姿だった。
だからエジソンは翌日から新しい実験を始める。
動画タイトル。
「蓄音機を作ろうとしたら、変な音が出ました」
視聴者。
「帰ってきた。」
AI時代ほど「失敗」が価値になるかもしれない
今はAIに聞けば、かなりのことを教えてもらえます。
文章も作れる。
画像も作れる。
アイデアも出せる。
「正解らしいもの」を作る速度は、どんどん上がっています。
だから逆に、
人間がどう失敗したか
が面白くなるのかもしれません。
何を勘違いしたのか。
どこで迷ったのか。
なぜ諦めなかったのか。
完成品だけならAIにも作れる。
でも、その人がそこへたどり着くまでの物語は、その人にしか作れない。
エジソンが現代にいたら、案外そこに気づいていた気がします。
⬇️コチラも
成功より「また失敗しました」のほうが信用できる
もしエジソンがYouTuberだったら。
登録者100万人を突破した理由は、発明の天才だったからだけではない。
失敗を隠さなかったから。
成功した日だけ投稿する人より、
「今日もダメでした」
と言える人のほうが、妙に信用できる。
これはnoteでも仕事でも同じかもしれません。
成功談を書く。
もちろんいい。
でも、
「全然読まれなかった」
「やってみたけど失敗した」
「思っていたのと違った」
そんな話にも価値がある。
むしろ、そのほうが誰かを救うことさえある。
だから何かに挑戦して失敗した日。
「今日は何もできなかった」と思わなくていい。
エジソンならカメラを回して、たぶんこう言う。
「失敗しました。では、明日は違う方法を試します。」
そして動画タイトルを付ける。
「本日の失敗 #1000 」
成功したら終わりではない。
また次の失敗が始まる。
案外、それくらいでいいのかもしれません。
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(本記事は、私の実体験と「AI」を元に作成しています。誤りや不正確な情報が含まれる可能性があります。予めご了承ください。)
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