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こよみの国語力📝

こよみは本の虫🐞だった。

きっかけはおかんの読み聞かせ👂️。
本屋で働いていたことのあったおかんは絵本をはじめ、小さいときからたくさんの本を与えてくれていた📗

たくさんの本の中でも、ぐりとぐらシリーズの中川李枝子さんの『いやいやえん』が大好きで😍。

その中でも一番のお気に入りが『おおかみ』だった。

何回読んでもらっていても、夜眠る前の読み聞かせはかなりの頻度で『おおかみ』だった。

違う本にしようなどとは言わず、繰り返し読んでくれたおかんには感謝✨しかない。

こよみは、本📗と童謡のレコードから流れる音楽🎶に囲まれて育った。

自分で本が読めるようになってからは、たくさんの長編小説とたくさんのマンガを読んで大きくなった。

そのおかげで、国語の勉強で苦労せずにすんだ。

作文も好きじゃないけど、書いたら賞🎖️をとってしまうことも…

高3の夏課題の読書感想文📖

三浦綾子さんの『道ありき』(←足尾鉱毒事件の田中正造さんについて書かれた部分📘に特に感動✨)でえらく感銘を受けたから、それで作文を書いた。

夏課題なのに、2学期が始まってから休み時間と放課後を使って1日で書き上げた。

これが琉球新報社📰の読書感想文コンクールの高校の部で2位🥈

元不登校児のこよみはホールで表彰🏆️された🫨

不登校してたけど、国語については大学入試のセンター試験も、2次試験も特段勉強せずとも、安定の高得点💯。

小論文も対策は一度も受けなかったが、高い頻度で高得点だった。

おかん、ありがとう🙏である。

筑波大学合格🈴への得点源が国語📗と英語🤓になった。

こよみの志望学類のセンター配点は800点満点💯。
8割=640点取れたら安全圏。

640点の半分の320点は国語と英語で稼いで、数学と化学と地理で残りの半分を得点することがセンター試験の目標👀になった。


そして、センターの結果は…

目標の8割には届かず、自己採点🖊️で620点ほど。

はなから、600点取れたら出願と決めていたこよみ。

当初の予定通り筑波大学へ出願

2次試験の社会の勉強を始めたのは出願後←今、思ってもかなり無謀😅だった…

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