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感謝企画☆素敵な記事紹介47

いつも私の記事をご覧くださり、誠にありがとうございます♪

週に一度の感謝企画の日。

今日は12名の皆さんの素敵な記事を紹介していきます🌸





🌸三鶴さんの新作紹介🌸

「白い春~君に贈る歌~」の共作者、三鶴さんの新作紹介です!


あの日、あの場所を通らなかったら|三鶴さん

彼は当時の私と同じ二十歳で、歳下の彼女と手を繋いでいた。言葉は訛りが強くて、時々何を話しているかわからない。でも人柄も話し方も、とても愛嬌がある。後から聞いたところ、埼玉県の秩父に住んでいるらしい。

件の彼女とは、あの路上ライブの後すぐに別れた。これまでも彼女は、Takaちゃんのペットを殺害したり、キッチンの包丁を振り回したりと凄まじい暴力をふるっていた。
 耐えられなかったTakaちゃんの母親は、もう彼女を家に入れるまいと、彼女が家に来ても玄関の鍵を開けなかった。すると、窓ガラスを石で破壊され、警察沙汰になった。これをきっかけに、二人は別れることになる。

あの日あの場所で、原宿駅でライブをやらなかったら。Takaちゃんが違う道を通っていたら。少し、違う人生だったかもしれない。運命なんて、そんな些細なものの連続だ。 
 初めて出会った路上ライブで「いいっすねえ」と言ったときの顔。あのいきいきとした顔と、訛りが強く愛嬌のある話し方で今も過ごしているだろうか。 

「白い春」の連載を終えてから、何やら三鶴さんの音楽時代の過去エッセイが目白押しでやってきています!

今回のエッセイに出てくるのは、路上ライブで出会ったTakaちゃんという人物。
訛りが強くも愛嬌がある彼は、ちょっと大変な訳アリ彼女に困らされており……。

そして、前回のエッセイに出てきたAYAさんに惹かれていったTakaちゃん。

いやいや、そこに惹かれているようじゃまた大変なことになるんじゃ……!と勝手ながら過去のTakaちゃんに突っ込みを入れたくなる私。笑

路上ライブ繋がりで、三鶴さんのエッセイにも連続性が出てきたのも面白いところ。

もし、三鶴さんの路上ライブ中にTakaちゃんがその通りを歩いていなかったら、出会わなかったようなご縁。

偶然のように感じるけど、三鶴さんはいつも別の場所で再会しているようなので、やっぱり出会うべくして出会うご縁なのでしょう♪

三鶴とゆかいな仲間たちの話、色々聞きたいなぁ🥰笑


まさかの関連作品は、強烈な個性のAYAさんが登場するこちら!↓↓


🌸note創作大賞2024応募作品🌸

三鶴✖️仲川光🌸共作小説【白い春~君に贈る歌~】
(全編まとめ)

余命わずかの彼女と、夢を諦めた彼。

2人が出会った時、起きる奇跡は?

生きるとは?人生とは?

小説を通して、一緒に考えていきませんか?

一気読み、大歓迎です🌸



🌸感謝企画☆素敵な記事紹介🌸


ここからは、恒例の感謝企画🌸

皆さんの素敵な記事をご紹介していきます🎶



【超重要】シン・近接戦。|クロサキナオさん

「やぁ、いらっしゃい」

毎回私が言うご挨拶。
この言葉に何ら意図はないよ。

というかあったら怖いわ。笑

ただ、これも言い続けることで、
一部の人には「クロサキ=やぁ、いらっしゃい」
と連想してくれる人もいると思う。

ナオちゃま恒例の「やあ、いらっしゃい」

これ、意図してると思います?それとも思いません?

さてどっちでしょう?

答えはブラックラベルの中に……!

なんて話は置いといて(笑)、普段の流れの中から、気づきをどれだけ得られるか、というのが大切な話。

そして、ナオさんお得意の交流の先に見えてくる、人材発掘論もあったりして……見逃せません!ブラックラベル!!



「知恵」の時代|共育LIBRARYりょーやんさん

最後の最後の部分では、
自分の知恵で何とかするしかないのです。

「色々手を尽くしたがうまくいかない。どうすればいいのか・・・」

そんな窮地に陥ったときに、
なぜかよい知恵が湧いてきて、
よき方向へ導てくれるときがあります。

筆者の場合は、
そんな時は決まって、

「相手のことを真に思って支援したい」

と思っているか、

「自分自身がわくわくしている」

状態であった気がします。

この2つの状態のうち
どちらかの場合は、
よき知恵が生まれてきたものです。

まもなく1周年を迎えられる、共育LIBRARYりょーやん先生の、知恵に関する考察記事。

いや~このクオリティの記事を1年間観れたことが眼福でした🥰🌟

りょーやん先生曰く、

「相手のことを真剣に思っているとき」、もしくは、「自分自身がワクワクしているとき」に一番良い知恵が湧き出てくるそうです!

これ、note記事においても同じかもしれませんね。

相手のためを思って一生懸命書く時。

自分自身が心からワクワクする記事を書く時。

どこからともなく力が湧いてきて、知恵の溢れる記事が出来上がる気がしています。

確かに、自分も他人も幸福である時って、最強な流れですよね。

相手の幸せを考えているとき、もしくは自分が幸せである時に考えた知恵は、本当に良い流れを組んでいる気がするので、その良き流れを大切にしていきたいものです。

記事内では、心を使って創意工夫してきた企業の知恵が明かされています!



🌸ここからは、失敗⇒成功への知恵が続きます🌸


「なぜ私たちは失敗を恐れるのか?」〜チャレンジする勇気を持とう〜|しばじゅんさん

「失敗したらどうしよう…」
「みんなに笑われちゃうかも…」
「もし上手くいかなかったら…」
こんな不安、誰にでもありますよね。
でも、なんでこんなに
失敗が怖いのか?

失敗から学ぶ3つのこと

1. 成長のチャンス
失敗は、
自分を成長させてくれる
最高のチャンス。
例えば、
料理に失敗したとしても、
そこから新しいレシピが生まれるかも。

失敗は成功のもと!

その言葉の意味を,しばじゅんさんの記事を読むことで、あらためて実感しました。

失敗したら、自分をよく知る良いきっかけをいただいたと思えばいいんですね。

そして、失敗は他人から批判される機会ではなく、自分を成長するチャンスだと思えば、こんなにありがたい機会はありません。

noteの記事もまず書いて、どんどん試行錯誤していくのが大切かも。

毎日コツコツと、小さな体験を積み重ねていくことで、いつの日か大きなチャンスもめぐって来ることでしょう!

上手なライティングのコツ、しばじゅんさんの記事から学んでいきましょう🌸


失敗は経験になる|はしさん

職場で同僚が、新たなことに取り組みました。

数ヶ月考えて、やっと実行にうつすことになりました。
結果としては、同僚が考えていたようには進まず。

終わった途端、同僚は落ち込んでいました。
反省点がいくつもあったからです。

ただ、挑戦しないと分からないことばかりでした。

たくさん考えてきた同僚は、落ち込んでいましたが、
行動したことで、見えたことがたくさんありました。

「失敗するかもしれない」と、思って行動しなければ、改善点も見つかりません。

行動したからこそ、次につながる道ができました。

挑戦してみて、失敗してみて、初めて気づくことってありますよね。

たとえ失敗しても、そこから反省点を見つけられたら、そこから前進あるのみ!

挑戦した自分自身を褒めてあげることも忘れずに。✨



「欠点の反省なくして発展はできない」(リーダーに贈る「必勝の戦略」解説⑩)|真理花さん

失敗した部分を自分の責任と思わず、人のせい、環境のせいにばかりしている人には、経営者・リーダーであろうがなかろうが、発展がないのだと思います。
自分がうまく行かない理由を、一つ一つ点検し、反省できていれば、教訓を次に生かし、うまく行く可能性があるのですが………。
失敗から学ぶことは沢山あります。失敗は、むしろ改善すべき点が明確に分かるチャンス。
チャンスを上手く掴めば、今度こそ成功の軌道に乗せることができるはずなのに、もったいないですよね。

失敗といえば、反省。

学ぶべきこと、改善すべき点が分かるという意味でも、失敗談は成功に向かって大切な視点になります。

こうして、失敗することは悪い事ではない!

そこからむしろ、学び取っていく姿勢が大事!

という記事が続くと、とても心強いですね♪



海上自衛隊が大好きな息子と共に、呉を行く。【広島旅行記】|ゆにさん

艦船に全く詳しくない私。
逆に、自衛隊マニアの長男と艦船には詳しい夫。
二男はとりあえず、船の迫力に圧倒される。

艦船の色は、全てグレー系の色で統一されています。なぜかというと、日本の海洋の色に、一番溶け込みやすいからだそうです。

そんな艦船には、港から船で近づいて見学します。

呉の海上自衛隊が機雷の掃海作業をしていたなんて、展示を見るまで知りませんでした。
先の戦争で瀬戸内海には大量の機雷があり、大変危険な状態だったそうです。終戦後の航路を確保するために、機雷を取り除く必要があったとのこと。

ゆにさんによる、広島旅行記。

なんと、noteの「今日の注目記事」にも選ばれています!

記事内には、実際の海上自衛隊の艦船めぐりや、ミュージアムでの戦艦ヤマトの模型など、鮮やかな写真がいっぱい!

これはぜひ、記事内で広島の魅力をじっくりと味わっていただきたいです。

本物はすごい迫力だろうなぁ🥰



子どもと一緒に、広島で戦争を学んだ。|ゆにさん

まず、私たちは出発前に、原爆ドームや広島平和記念資料館へ子どもを連れて行く目的を明確にしました。
・子どもの目線で、戦争の悲惨さを理解する
・被爆した広島・長崎の人々の苦しみを知る

言葉にすると、ハードルが高く感じられました。
正直、今の我が子のレベルで、どこまで理解できるか。夫は危惧します。
しかし、私には考えがありました。
子どもたちが、今、理解できるレベルでいい。
原爆ドームや資料館の展示を、心で感じてほしい。
感じたことを、これから生きていくうえで忘れないでほしい。

続くゆにさんの広島旅行記。

お子さんたちに戦争のことを知っておいてほしい、という思いから、広島旅行の際に原爆ドーム等の見学をすることを決めたそうです。

子どもの世代に戦争をどのように伝えていくべきか。

親としても悩むところですよね。

実際に戦争の記憶が遠くなりつつある時代だからこそ、感情的になりすぎず、冷静に起こったことを伝えていける世代が私たちなのかもしれません。

ゆにさんご夫妻の愛情あふれる実地見学を通して、お子さんたちが戦争について思いを馳せるきっかけとなりますように。


仲川光の定期購読マガジンでも、今月は広島の原爆を扱った戦争文学「黒い雨」を連載中です。

ご興味のある方、ぜひ覗いてみてくださいね!



🌱何度でも言う【不登校の解決は再登校だけではないし、親だけでできるものでもない】|カオラさん

自治体が不登校支援を強化するというニュースが
先日報じられました。
その内容は
とある不登校支援サポート企業と自治体が連携する
というものでした。
自治体が不登校支援に注力するという姿勢は
一見良いことのように思えますが
SNS等では賛否両論が巻き起こっていました。

なぜでしょうか。

それは、連携すると言われた企業が
「不登校を3週間で解決」
を売りにしていたからです。

子供が学校に行けなくなるという事象を
当たり前ですが「不登校」と言います。

が、もしそれが子の生きる力の枯渇によるものだったら
単に学校に戻ること以上に大事なことがあります。

それは本当の意味での子の心と生きる力の回復です。
むしろそれ以上に大切なことなどないと
私は思っています。

カオラさんによる、「3週間で不登校を解決!」に待った!宣言。

自治体が企業と連携して、3週間で不登校児を学校に復帰させる、という話ですが、不登校の復帰時期を一律に決めることはできないですよね。

何よりも大切なのは、子どもの心のペースだと思います。

無理やり期限を決めて形式的に復帰させても、根本的な問題が解決していなければ、何の意味もなさない、ということも分かります。

行政側が、本当の意味で子供の心に寄り添った対応をできる日がくることを、今はただ祈るばかりです……!



「虹」の感情をうまく言葉にできないよ #私の好きな色|ゆーしんけんさん

「へー、赤は『怒り』で青は『悲しみ』、黄は『喜び』、 緑は『落ち着き』の感情を表わしているんだぁ」

「だったら、七色からなる『虹』ってどうなんだろう」

そんな疑問が私の脳裏をよぎりました。

「やっぱり虹が好き」

「好きな色」を一つに絞れないわたしにとって「虹」色はぴったりのようです。

自分の好きな色は何だろう?

という企画から、ゆーしんけんさんが考えたのが、虹色。

記事内では、「虹」を象徴する沢山の歌が溢れています。

ローリング・ストーンズ『シーズ・ア・レインボー』(She's a Rainbow)
天地真理『虹をわたって』
ゆず『虹』
菅田将暉『虹』
白石麻衣×綾香『にじいろ』

など♪

虹には希望、勇気、挑戦など、さまざまなイメージが湧いてきますね🥰

ぜひ、記事内のゆーしんけんワールドをお楽しみください🌸



信長にみる『孫子』の兵法|Sakura🌸さん

『孫子』は兵法書でありながら、「百戦して百勝する」ことを最善とはしません。

なるべく戦わず、どのような規模であったとしても、敵を丸ごとを取ることが望ましいことが書かれています。

そのため戦闘になる前から謀をめぐらせて、敵の内応をはかったり、素早く動くことによって相手の戦闘準備が整う前に制してしまうことが肝要です。

具体的な戦闘を行わず、戦わないで勝つのを理想とすることは、戦争の基本的性格を「詭道」と捉えることと並んで、『孫子』の原則となっています。

信長の実戦事例:稲葉山城の戦い

信長が『孫子』を読んだかどうかは確認することができませんが、その戦い方を見てみると、このように対応するところを見つけることができると思います。
ただし、信長が『孫子』を意識していたというよりは、戦に強い信長の戦い方には、兵法書である『孫子』にも通じるところを見出せるというのが適切でしょう。

『孫子』の兵法と、織田信長の戦い方を比較し、通じる部分を紹介してくださるという、歴史マニアが唸りそうな教養記事です。

Sakura🌸さんのその他の記事でも、様々な角度から『孫子の兵法』を扱っており、とても知的好奇心が刺激される記事ばかり。

私も『超訳・孫子の兵法』をもとに、「孫子の兵法」解説マガジンを作成しましたが、より本格的に孫子の兵法を学びたい方におすすめです。

皆さん、ぜひ記事を覗いてみてくださいね🎶


※【参考】仲川光の「孫子の兵法」ポイント解説はこちら!↓↓



傷つきやすい人ほどよいリーダーになれる|平原孝之さん

リーダーに求められる資質として、一般的には「強さ」や「決断力」、「冷静さ」が挙げられます。リーダーとは強くなければならない、感情を表に出さず、冷静に物事を判断できる人物であるべきだというイメージを持つ人が多いでしょう。

けれど、ここで見過ごされがちな特性があります。それは、「傷つきやすさ」です。

傷つきやすい人は、その感受性のおかげで、他人の感情や状況に敏感であり、他人の苦しみや喜びを理解しようとします。こうした共感力は、リーダーシップにおいて非常に重要です。

傷つきやすい人に朗報!

傷つきやすいということは、感受性が豊かである証拠。

他人の気持ちにも敏感であることが多いため、共感力のあるリーダーになれる可能性があるそうです。

私自身、傷つきやすく、他人の気持ちに敏感すぎるところがあったので、その特性を共感力としてリーダーの資質に変えていくことができるというのは、非常に大きな励ましとなりました。

共感力が高く、チーム全体をより良い方向へと導いていけるリーダー像を目指していきたいものです。



成功の鍵は自分を律して自分に克つこと|にーなさん

チャレンジ精神を持ち、直感を信じよう。悩んで動けずにいるより、即行動する方が良い。なぜならば、行動しながら問題を解決することで、時間短縮にもなり成功への道が開ける。

自分自身をしっかりコントロールし、
自己管理を徹底するということ
です。

例えば、毎日決めた時間に起きる、
計画したタスクをきちんとこなす、
といったことがこれに当たります。

直感というのは、
実は過去の経験や
知識の蓄積から生まれるものです。

ですから、直感を信じることは、
自分を信じることでもあります


Xでもお世話になっているにーなさんの記事。

毎日コツコツとXを続けられ、人気を博しているにーなさんだからこそ、とても説得力のある内容です。

自己管理を徹底し、自分をコントロールすることが成功への秘訣。

日々の習慣の積み重ねですね。

そして、私が特に気になったのは、直感についての考察。

直感というのは、過去の経験や知恵の蓄積から生まれてくるものだそう。

直感に従って行動することで未来が拓ける。

それを信じて直感力を磨いていきたいです。


〈まとめ〉

いかがでしたでしょうか?

今週も素敵なnoteとの出会いが沢山ありました🌸

noteの皆さんのさらなるご活躍を、心よりお祈り申し上げます🥰

最後までご覧くださり、誠にありがとうございました!


※今回ご紹介した記事は、こちらのマガジンに所収予定です♪
皆様どうぞよろしくお願い致します🌟


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