「お風呂問題」 #20字小説+育児日記
ママと一緒にお風呂入れなくなるのイヤ~!
【完】(20字)
#20字小説
本稿は、「#20字小説」の作品です。
「20文字で小説を書く」というルールに沿って仕上げました。
【育児日記】

先日、共育LIBRARYりょーやん先生から、こんな特集記事が出されました。
例えば、お風呂。
よく子どもが拒否しないからと言って、
何歳までも
子どもと一緒にお風呂に入る親が存在する。
特にまずいのが、異性。
子どもが年齢を重ねてきて、
身体的な第二次性徴のきざしが現れると、
親は無意識に
「異性の身体つきになっているな」
と目をやってしまうことになります。
すると、
子どもは口には出さなくても、
大いに傷つくことになります。
そう、子供の成長に伴う性教育の記事です。
我が家の息子はもうすぐ小学生。
りょーやん先生の記事を鑑みるに、そろそろお風呂を入るタイミングも、異性の親とは別にした方が良いのではないか、と考えているところでした。
そこで、りょーやん先生に、お風呂についてコメント欄でご質問したところ、こんな答えが。
・やはり3年生あたりからは性教育が始まるので、それまでに異性の親は別々でという印象💡
・小学生に上がる前に同性のみOKにするのもいいかもね😊🎁
そうかあ、やはり、小学校に上がる頃が、ママとのお風呂を卒業にする一つのタイミングだぞ!
そう考えた私は、先日、お風呂の中で息子にこう話しかけてみました。
「もう少ししたら小学生だし、一人でお風呂に入るようになるかもよ。
こうやってママと一緒にお風呂に入るのも、あとちょっとかもしれないね」
すると……
「え?どういうこと?ママと一緒にお風呂入れなくなるの?」
と、軽くパニック………!
お風呂から出た後も、ずっとグズグズしています。
しまいには、寝かしつけの時に横にピッタリくっついて……
「ママと一緒にお風呂に入れなくなるなんて嫌だよお!うえぇ~~ん!!」
と大泣き。
するとなんだか伝染して、妹まで、
「いやだぁ~!うわぁぁ~ん!!」
と涙を流し始め、「エーン、エーン」の大合唱。
「いやいや、みんな大人になったらママとお風呂に入らなくなるんだよ」
と伝えても、
「そんなのダメ!ダメでしょ~~!!
ママとお風呂に入れなくなるぐらいなら、大人にならなくていいの!」
と泣き続ける始末。
結局、これは2か月後に控えた4月から、お風呂をセパレートするのは限りなく難しいかもしれない……と感じています。
本人が気づかないように、少しずつ一緒に入らない機会を増やしていき、気がついたら一人で入ることの方が多くなっていた!ぐらいの方が良いでしょうか……。笑
りょーやん先生のコメントによると、大体小学校2~3年生ぐらいまでには……という雰囲気のことが書かれていたので、難しければ小学校2年生ぐらいからの別風呂でも大丈夫でしょうか……。
さて、この記事をもし御覧でしたら、りょーやん大先生、お答えくださいませ🥰笑
拙い育児日記を最後までご覧下さり、誠にありがとうございました🌟
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