見出し画像

【自己紹介】テーブルコーディネーター中江利会子 noteはじめました!

このnoteでわかること

  • 頑張らなくても毎日が素敵になるコツ

  • センス不要のコーディネート術

  • 今日から使えるテーブルコーディネートのコツ

  • 心地よい空間を作るためのマインド


テーブルコーディネーターの中江利会子です。

私は、お家時間・自分時間をもっと楽しみたい方へ
「今日の食卓、なんだかいいね」そんな小さな感動を、無理せず、飾らないテーブルコーディネートで叶える方法をお伝えしています。

テーブルコーディネーターとしての活動を始めて23年。
フリーランスとして独立してからは11年目を迎えました。
現在は、埼玉県川口市の自宅教室を中心に、オンラインショップの運営や企業様での外部講師などを行っています。

◆レッスンはこちら

◆法人様のお仕事はこちら(全国出張いたします)



「派手で豪華」なものだけが、テーブルコーディネートではない

「テーブルコーディネート」と聞くと、ホームパーティーのような豪華で派手な世界を想像されるかもしれません。

もちろん、非日常を彩る装飾も素晴らしいものです。しかし、私が教室で何よりも大切にしているのは「日々の暮らしを楽しみ、お家をより心地いい場所にすること」です。

まずは、自分の目の前の空間を整えてみる。
お気に入りの器を選び、一息つく時間を大切にする。

そうすることで、いつの間にか自分自身も、暮らしの質も整っていく。そんな「自分を満たすためのコーディネート」を提案しています。

憧れから挫折、そして「センスは後からついてくる」と確信した日

私の原点は、おもてなし好きで料理も手芸も完璧にこなす母にあります。
実家には山口県出身の母が愛した「萩焼」や茶道具が溢れていましたが、子供の頃の私は、地味な和食器よりも華やかな「洋食器」に強く惹かれました。

大人になり、憧れのブランド食器を集めるうちにテーブルコーディネートの世界に没頭。ついにプロ養成スクールの門を叩きました。

しかし、そこで待っていたのは挫折でした。
はじめての制作発表の成績は、4人中3位。

でも、そこで繰り返し実践を重ねる中で、気づいたことがあります。

「センスは、後からついてくるもの」

理論を学び、手を動かし、試行錯誤を繰り返すことで、いつのまにか「自分の作りたい空間」が形にできるようになっていたのです。

スタッフとしてテーブルコーディネートの仕事を経験し実績を積む日々

その後、卒業したスクールのスタッフとしてホテルイベントや雑誌撮影など、プロの現場で多くの経験を積みました。会社員との兼業時代を経て、40代になった時、私はこう思いました。

「これからの人生、ずっと続けたい仕事は何か?」

フリーランスになり、自分が伝えたいレッスンを作る

今までの知識と経験から、私にしかできないコーディネート、私だから教えられることは何だろう。
それをずっと考えて行きついたのが、おうちで気軽にできるコーディネート

今使っているお皿でできる、頑張らずに手軽にできることがたくさんある。
センスも不要、誰でも今あるお皿で「理想の暮らし」は叶えられる

現在は、日々頑張る女性たちが「自分へのご褒美」のような時間を過ごせる教室を目指しています。

  • 多くの物を揃えなくても、コーディネートは楽しめること

  • 毎日「美味しい!」を感じられる食卓の整え方

  • 自分時間・おうち時間を豊かにするアイディア

仕事や家族のために走り続けてきた女性たちが、少し肩の力を抜いて、自分のために「いつもちょっと素敵」な日常を作れるようにお手伝いをしています。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集