仕事をがんばるほど家族を壊してしまいそうで怖かった
こんにちは。
サロンの売上の柱を増やす専門家、
川西雅美です。
起業してから
ずっと心の奥底でくすぶっていた、
私の心の傷のお話をさせていただきたいと思います。
その感情を端的に表すなら…
『仕事をがんばるほど家族を壊してしまいそうで怖かった』
です。
ずーっとずーっと抱えながらも、
学んだことを無駄にしたくない。
稼がなきゃ、結果出さなきゃって
ずっと全力疾走してきました。
でも実はうっすら気づいてはいたんです。
がんばりたいのに、
がんばったら大事なものをぶっ壊しそうな感覚に。
でも走るしかなかったから
見て見ぬふりして走り続けてきたのですが、
自分に向き合うと覚悟を決めて飛び込んだ
【1年間心を学ぶ】という環境。
半年が終わって折り返し地点なのですが、
ようやく、私の感情の裏にある
深い心の傷が判明したのです!!!
ホント、信じられないぐらい心が楽になりました。
文章にするとあっさりですが、
実際、それはそれはもう…
いろんなことがあった半年間で、
人生でこんなに号泣することってあるのかなってぐらい
泣きました~涙
でも洗い流された感じで、
今となっては泣いて泣きまくって
良かったなぁと思っています。
半年かけて見えた心の傷は何だったかというと、
それは
「尽くしても尽くしても私はどうせ最後は捨てられる。」
でした。
「尽くしても尽くしても私はどうせ最後は捨てられる。
捨てられるぐらいなら先に私から壊してしまえばいい。」
大事なはずの家族なのに、
自分が捨てられて傷つくぐらいなら、
壊してしまって自分を守るほうがましだ。
でも壊す勇気もなく、
また家族のためにと尽くす毎日。
具体的には、
家族のためにがんばってるのに
なんで分かってくれないの!って感じることが起きてしまうと、
もういい!どうせ私の存在なんてないも同然ね!
(→捨てられる!が発動)
そんな扱いされるなら私から出て行ってやるわよ!
(→壊してやる!が発動)
でね、さらに私の大切にしたい価値観の中に、
「目の前の人が喜んでくれることが何よりも幸せ」
というものも同時に見つかったんです。
だから捨てられる~壊したい~って
傷と戦いながらも、
「目の前の家族に喜んでもらうための行動」も
私にとっては生きていく
うえでなくてはならない喜びで、
尽くしては承認されないと捨てられる!
と心がざわつき、
捨てられるなら壊しちゃえ!となり、
でも大事だから壊したくない!となり、
どうしたら喜んでくれるかなと尽くす、みたいな。
もうね、感情が忙しい、忙しい(笑)
今でこそ、ここまで言語化ができてますが、
自分の中で起きてることが
何が何だかわからないので
めちゃくちゃ苦しかった。。。
家族を壊す=私が出ていくと結びついてるので、
いつでも壊せる(出ていける)ように
稼いでおく必要があった。
お出かけしたり家族を喜ばせたい、
私の喜びたいから仕事をがんばる。
私の中で、
仕事をがんばればがんばるほど、
私にとって仕事って何なんだ?
幸せになるためにしてるんじゃないの?
大事なものを壊すためのものなの?
「破壊と幸せの強烈な綱引き」が始まるわけです。
今は傷の正体がわかり、
傷のお手当ても学び、
主人の中の心の傷も、
その癒し方も学ばせてもらったので、
なんと仕事がしやすいんでしょうか!!!
別人級です、本当に。
半年でここまで変わるとは自分でも驚きで、
仕事だけじゃなくプライベートも
人生で一番、心が軽く生きやすくなりました^^
ビジネスはマインドが9割。と言われる所以が
今は身に沁みています。
𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠
もしあなたが、
「今の働き方をずっと続けるのは難しいかも」
そう感じているなら、
\期間限定で/
"これまでの経験を別の形で収入に変える方法"
をまとめています^^
ぜひ覗いてみてくださいね✨
↓↓

