「発信が続かない原因」に共通する理由とは?
こんにちは。
サロンの売上の柱を増やす専門家、
川西雅美です。
今日は
「発信が続かない原因」を
突き止めました!というお話です。
娘が帰省してきた時のこと、
前回の帰省では思いきり友達と遊べなかった娘。
今回こそは!と連日予定を入れて
友達と遊び、家族時間も大切にしたいと
5日間のスケジュールをうまく組んで動いてました。
そんな中でも毎日続けていたのが
トレーニングとノート記録。
あんなに遊んでたのでノート
溜めちゃってるのかな~と気になって聞いてみたら
溜めてなかった!
溜めなかった理由を聞いてみたら理由は3つ!
①溜めたら次のを書くのが嫌になるから!
②溜めたら何を書いたらいいかわからなくなるから!
③先生への提出期限があるから!
ごもっとも~!!!
これって私たちの発信に置き換えてみると・・・
「発信が続かない」
「いざ画面開けても何を書いていいのかわからない」
という悩みをよく聞きますが、
今日はその悩みの根っこを突き止めたので
今すぐできる解決法・3つのポイントをお伝えしますね!
【3つ目が超重要だから絶対読んでね】
その①
溜めたら次のを書くのが嫌になる
ーーーーーーーーーーーーーーー
これは、「書けたら書く」スタンスから卒業して
「決めたペースで書く」にシフト!
一番簡単なのは【書く曜日を固定する】のがおすすめ!
最初は習慣になってないので慣れないかもしれませんが、
決めたら案外リズムができあがるものです。
その②
溜めたら何を書いたらいいかわからなくなる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
曜日を決めていたら何があったか振り返りやすくなりますが、
それでも人は忘れる生き物です。
その瞬間は、あ!ブログネタになりそう!って
思うんだけどいざ記事に書こうと思うと
「何書くんだったっけ?」となるので、
気づいたことはその場で書き留めて
ネタ出しをしておくといいですよ^^
その③
先生への提出期限がある
ーーーーーーーーーーー
これが私たち個人で仕事をしている場合、
誰かへの提出期限がないので
つい先送りにしてしまうところなのですが・・・
発信に明確な期限はないにしても、
発信の先には「見込みのお客様に来てもらう」という
ゴールがありますよね。
「見込みのお客様に来てもらう」という
ゴールに向かって発信をするということは、
いつ誰に商品を買ってもらうのかを
決めておくということ。
これが明確でないと、
自分のやる気だけでコツコツ続けられる人は
なかなかいないです~。
(娘があんなに遊んでても溜めずに書いたのは
③の効果が一番大きかったはず!)
発信が続かない原因を
突き止めました!と書きましたが、それはこれです。
発信がコンスタントに続けられないと言っている人は、
「見込みのお客様に来てもらう」というゴールが弱い・・・
日にちが決まってないだけじゃなくて、
ほとんどの方は
その「届けるもの」自体がまだない!という状況なんですよね。
私はこれを届けるんだ!という
活動の軸となるものがあるから、
◆発信内容がビシッと決まる、だから
↓
◆それを読んだ人の心に刺さる、だから
↓
◆お問い合わせや質問などメッセージが来る、だから
↓
◆コミュニケーションが増え信頼が高まる
こういう流れで発信は続いていきます。
だから、軸となるものを持ってないのに
自分一人のやる気だけで発信が続けられないのは自然です。
責めなくていいです。
自分を責めてムチ打って、
薄れた記憶から絞り出したものを
どこかで習ったライティングスキルを使って
ウンウン唸って書いても、
やっぱりそれは誰かの心を動かす記事には
なりにくいです。
𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠
もしあなたが、
「発信が続かない、続けても手応えがない」
そう感じているなら、
\期間限定で/
"これまでの経験を別の形で収入に変える方法"
をまとめています^^
ぜひ覗いてみてくださいね✨
↓↓

