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数字と向き合ったことで働く時間を半分にしても売上をキープできた秘密

【タイトル案5つ】

① Before→After変化直球型
点滴を受けてサロンに立っていた彼女が、働く時間を半分にしても売上をキープするまで

② 転換点型
数字と向き合うことから始めただけで、働く時間半分・売上キープを実現した話

③ 制約突破型
体調を崩すほど働いていたひとりサロンオーナーが、働く時間半分でも売上をキープ

④ After先出し型
働く時間を半分にしても売上をキープした彼女は、少し前まで倒れる寸前でした

⑤ セリフストーリー型
「数字と向き合っていなかったら今頃どうなっていたか」そう振り返る彼女の話


こんにちは。
サロンの売上の柱を増やす専門家、
川西雅美です。

サロンオーナーって、
満席サロンになることが正解だと思って走ってきた、
という方が多いと思いますし、
いざなってみたら満席サロンってかなりの体力勝負ですよね。

予約びっしり、絶対に倒れられないプレッシャー。

今回インタビューさせてもらった真由さんも、
ネイル・アイラッシュ・まゆ毛のサロンを
1人で運営しながら、満席サロンを目指してやってきたそうです。

お客様のため、家族のため…と予約をこなす毎日。

夢にまで見た満席サロンを手に入れたのに、
体調がかなり辛いときには
点滴を受けてからサロンに立つこともあった
そうです。

働き続けた結果、一度体調を崩してしまった過去も。

このままじゃ5年後10年後どころか、1年後だって危うい…

そう感じて、
「講座でもう1本の売上の柱をつくりたい」と
私のところに来てくれました。

私が一番最初に伝えたのは、
時間とお金を作りましょう、ということでした。

満席サロンのままでは、時間の余白がないし、
新しい事業の柱がせっかく立てられたとしても
持続可能じゃないからです。

私のアドバイスを受けて、
まずは自分が向き合うべき数字を整理した真由さんは、

働く時間は半分ほどになり
以前に出ていたピリピリした雰囲気も
少しずつやわらいでいきました。

ご両親とゆっくり会話したり、一緒に食事をしたり、
大事なワンちゃん・ネコちゃんと過ごす時間も増え、

さらに資料を作って人をサポートするという
新しいチャレンジにも踏み出せる
ようになったそうです。

「数字との向き合いをやっていなかったら
今頃どうなっていたか…」と、真由さんは振り返ります。


真由さんは具体的にどんなことに取り組んだのでしょうか。

当時のことをかなり細かく振り返ってくれていて、

サロンの数字と向き合う流れや、
講師業を始める前の準備イメージ
を知る、
参考になる内容だと思います。

やみくもに予約を減らしたわけではなく、
まず自分が向き合うべき数字を整理すること
から始めた、というのがポイントです。

なんとなく忙しい、なんとなく売上が足りない…
という感覚のまま働き続けるのではなく、

自分のビジネスの数字と丁寧に向き合ったからこそ、
「働く時間は半分、でも売上はキープ」が実現できたんですね。

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