不安を感じたら、すぐ動く
今日の夜のことです。
仕事を終えて帰宅し、夕食を囲んだときのこと。
子どものおでこを見て、驚きました。
頭に保冷剤を巻いているなと思ってたけど、暑かったから冷やしているのかと…
違ったんです。
おでこが、腫れている。
むくんだような表情にも、どこか違和感を感じる。
「どうしたの?」
そう聞くと、鉄棒で「ツバメ」という技をやったときに、柱にぶつけたらしい。
柱のとこでやる技でなく、鉄棒のど真ん中でやる技だろ。
絶対にやったらダメ、
「頭を打ったら、大丈夫と思わないで周りの人に助けを求めて」
と強く伝えました。
子どもはあまり気にしていない様子だったけど、
私は一瞬で「これは放っておけない」と感じました。
あわてて、保険に付帯している健康相談の番号に電話をかけました。
看護師の方は対応中とのことで、折り返しを待つことに。
その間、私は
「もし何かあったら…」
「病院にいかないと…」と頭の中が不安でいっぱいになりました。
この怒りにも似た不安は、「守りたい」という気持ちと気づく。
看護師さんから折り返しの電話が来て、状況を伝えると、
意識もあり、会話もできて、食事もとれているなら今夜は安静に、とのこと。
もし夜中に吐いたり、様子がおかしくなった場合はすぐに救急車を、と具体的な指示をもらえました。
安心しました。
子どもには、せめて安静にしていてと、
早めに寝かせました。
今日感じたのは、「感じたら、すぐに動く」ということ。
私は完璧な親じゃないし、医療の知識もない。
でも、不安を感じたその瞬間に「動いた」こと。
それが、何よりも大事だったんだと思います。
嬉しお知らせ
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