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「生きててよかった」は、大げさなことじゃない。今朝、小さな勇気をもらった話。


今日のnoteは何にしようかな、と探してました。今日の出来事から探しているんですよね。
「あ、これだ」と思う出来事があったので、夕方まで温めておきました。


日常のことなので大げさな成功体験や特別なことでもなく、

日常のほんの一瞬に感じた、「生きててよかったな」と感じたことです。


今朝のこと。


私が道を歩いていると、向こうから幼稚園に向かうお母さんとお子さんが歩いてきました。知らない人です。

すれ違いざまに
そのお子さんが、私に向かってしっかりと挨拶してくれたんです。
「おはようございます!」

不意をつかれたけれど、嬉しくて。
私も自然と笑顔になって、
「おはようございます」と返しました。
ちらっと、お子さんの顔を見返すと、とても生き生きとした、嬉しそうな笑顔があったんですよ。

挨拶が返ってきたことで、どこか自信に満ちた顔をしているように見えました。


ただ挨拶を交わしただけ。


でも、その一瞬のやり取りで、私の心は温かくなりました。
挨拶をして、それを笑顔で返す。
たったそれだけのことですが、相手を受け入れ、反応することで、相手に「勇気」を与えることができるのかもしれません。
同時に、私もその笑顔をみて勇気をもらいました。

もう一つ感じたこと…
「ここにいていい」という安心感のようなものを一瞬でも共有できたんじゃないかって。

それは、この街に、そしてもっと広く言えばこの国に、自分が受け入れられているような「所属感」だといいな。


あなたの「じんわり」はどこにありますか?


「生きててよかった」なんて言うと、大げさな感じがします。
でも、案外こういう日常の些細なことにもあるような気がします。これは私が感じた生きていてよかった感覚です。


人それぞれ、感じるポイントは違うと思います。

きっとあなたにも、何かの出来事で感じる瞬間があると思います。
心がほんのりとした温かさを感じる瞬間。

あなたが感じた「生きててよかった」と思う瞬間や出来事では、どんなことがありましたか?
よかったら、少し思い出してみてください。

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