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年末って、優しくなれない自分もいる


大晦日に読書感想とか、本の紹介とかって、
「忙しいのにそれどころじゃないよ」って声が聴こえてくるんですよね。

ごめんなさい…。

でも、忘れる前に話させて。

私はというと…
昨日は来年の仕事の準備してから、
家では片付けをしてました。

その間、オーディブルで聴く読書していたのですが、掃除もはかどるし
耳から入ってくるし。

あ~ダブルで幸せでした。


『いただきます。』の余韻で、Xにぽつっと書いたら

この前、喜多川 泰さんの『いただきます。』を読んで、
「よかったな…」って余韻のまま、Xにnoteのリンクを投稿しました。

そしたらコメントで、
「この本も良いよ!」って教えてもらって。

こういうの、嬉しい。
読書って一人でしてるのに、つながりがある感じがする。

こうやってつながりができたのは
奥田さんの読解部からです。


こちら今年一番、読み応えがあって
一つ一つ咀嚼しないと、
理解が追いつかない

食べる本

です。

こちらの本は考えてはいけません。

食べてください。

プラネタリアは新常識を開拓する生き方。|奥田裕之 書かないライター✒️ @hiroyukiokuda

奥田さんのXポスト▼
https://x.com/i/status/2005799643830272364

学んでいる人に囲まれると
自分も読書が進んだりと、
空き時間は読書みたいな流れになりやすいので、びっくり。



『運転者』が、ネガティブな私にハマりすぎた

その流れで読んだのが『運転者』です。

なおみさん、教えてくださりありがとうございます。

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これがもう、まさに。
ネガティブな私の気持ちにハマりました。

人のせいにしたり、
ついてないのは、この世界がひどいんだと思ったり…。

こころの黒い部分ですね。
あるんです。

あと、追い打ちみたいに来るやつ。

母からの電話…
父からの電話…

なんで仕事中に、こんな昼間に電話してくるのかな?
その話、要するにこういうこと?
短く話してくれる?

あぁ…
お正月には帰るから…

みたいな感じを、繰り広げています。

書いてて、自分で自分に「トゲあるな〜」って思う。ひどい自分…



ささくれた私に効いた

そんな心がささくれだった私に、
この本は、ハンドクリームジェルが
すっと一枚、潤いベールで包んでくれるみたいに効きました。

読んだあと、
心が落ち着いてトゲトゲした気持ちがなくなりました。

トゲトゲしたわたしに、そっと。
親の優しさを届けてくれた、みたいな感覚もあって。

お正月に、親に、兄妹に会う前でよかった。
ほんとに、よかった。

私にとってこの時期に読んだのは、
人生の切り替えポイントに気づいて、
徐々に運のよい方向へ連れて行ってくれる本でした。



座席を反転させてはいけません…
他のお客様のご迷惑になります…


親子関係だけじゃなくて、人とのつながりを取り戻していく話

親子関係の話。もちろんそれだけではありません。

夫婦関係。
仕事の失敗を乗り越える話。

人とのつながりを通して、
助け合う世界像を取り戻していける。

人の人生の話を聞いて、
「私にも取り入れて落とし込める」内容でした。

難しい話はなし。
物語で届けてくれるので、
素直じゃない、人の話を聴けない私でさえも、
染みていくような響きになりました。



ここからは小声でこっそり

ついてないな…
運が悪い…

来年は、今からすぐに運を良くしたい。

もし今、ちょっとだけトゲが立ってるなら。
これ、効くかもしれません。

なんだか、乗り越えていけます。


PR 書籍リンクまとめ

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■最初に読んだ本

『いただきます。人生が変わる「守衛室の師匠」の教え』喜多川泰

Kindle本


■紹介してもらって読んだ本

『運転者 未来を変える過去からの使者』
喜多川泰

Kindle本


こちらも、とても必要な本だったと
喜んでいただけました▼



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