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ラーメンの替え玉で、コンフォートゾーンを脱出する勇気


ラーメンで替え玉を頼んだ。


待っているそのすきに、角肉、煮玉子を効率よく食べていく。

それを自分のなかでは無駄のない動きと
自己効力感もアップさせている。

しっかりと肉を味わい、

あとは替え玉がくれば

一呼吸もとめどなく流れように進む

ラーメンタイム…のはずだった。


でも、今日はこない。


いつもならすぐに運ばれてくるのに。

あれ?ちょっと遅いな?

いや、もしかして……忘れられてる?


ふと頭をよぎるけど、

私は、言えない。

というか、言う気はさらさらないのです。
「待ってよう」と決め込んでます。


「あの、替え玉まだですか?」って、

どうしても言えない。
その、簡単で当たり前のことが。


忙しいのかもしれないし。

あの瞬間、ちょうど別の注文が入ったのかもしれないし。


言えないまま、スープを見つめる。

角肉も、煮玉子も、もうない。


目の前には、このまま冷めていってしまうのか…

せっかくの熱々スープだけがある。



それでも待っていたら、

店員さんがふとこちらを見て、

何か気づいた表情でカウンターの伝票を調べる。


やはり

オーダーが通ってなかったようだ。

そんな日もあるんだね。



そうしてようやく、替え玉が私の元に届いた。


なんだか悔しいから

紅しょうがと高菜で味変して

いつもと違う味を楽しんでみましたよ。


紅しょうがも美味しいね。


自分のコンフォートゾーンを出た瞬間でした。


ある意味、開き直れた。





にわにんの一言


私のとった行動は、

「無言で待つ」!


これ、長年やってきた私の定番行動パターンです。

で、これで何か良いことあるのかって?その答えは…


「あなたを責めていますよ」って本心を、
絶妙に隠せている!(つもり)




あ、でもね。


背中のあたりに漂ってる“圧”とか、

スープを見つめる無言の眼差しとか、

オーラの色で、たぶんバレてる。


言わずとも伝わってしまうあたり、

もはやこれは一種の特技かもしれません。笑





今日の学び(というか気づき)


「黙って待つ」って、

怒ってないふりしながら、

ちゃんと主張してることもある。


それでも誰かが気づいてくれたとき、

ちょっと救われたような気持ちになるんですよね。





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