上機嫌でいること
上機嫌でいることの良さって
どうだろう。
嫌なことばかりのときに無理に笑顔を作るのは、
自分をごまかしていることになるのかな。
笑顔でいりゃ、それだけで
いいことの序章だと言い聞かせて生きてきたから、わからなくなっちゃったよ。
なんてね。そんなこともたまには思う。
嫌なことは、嫌だと思ったほうがいいんじゃないか。
正直、悩む。
今日は朝から何回も、
スマホに着信が。
わたしは無茶苦茶な頼みごとをされたなぁと驚いたけど
それも通り越して
その様子を冷静に伺っていた。
どうやら
相手も無茶振りされて
困っていたみたい。
余裕なんてなくて、思わず「素」で話しちゃったよ。
相手は大丈夫な人だから、かえって話は早かったんだけど。
あとから振り返ると、
わたし、怒ってたな。
笑顔でいられないときだって、あるよね。
でも、
自分の気持ちに流されず、
早めに切り替えて上機嫌でいれば、
より良い展開が待っている。
なんて期待してたりして。
貪欲なまでに
ラッキーなことを求めて…
ある意味、楽しんでます。
昭和の老害の序章です。
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