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どうしても合わない人と話すとき、心が疲れてしまうあなたへ


「この人だけは、どうしても苦手だな…」
そんな相手、あなたにもいませんか?

私にもいます。
話をするたびに、胸がざわざわして、
自分が透明になっていく感覚。

「大人なんだからうまくやらなきゃ」
「相手を嫌ってはいけない」と、
真面目で優しいふりして、
余計に訳がわからなくなって
苦しくなることも。

そんな時の、アドラー心理学。


アドラー心理学を学ぶことで
考え方が変わってきました。

「嫌だ」と感じる気持ちは、
わがままでも未熟でもなく、
自分を守るための大事なサインなのだと。

それに気づいたとき、
心が軽くなり
切り替えができているんです。

そんなこともある。
みんな違って当たり前。
誰だって自分が大事さ。

……この記事では、
どうしても合わない人と
少し楽に関わるためのヒントをお伝えします。




嫌いな気持ちが生まれるのは自然なこと

人には相性があります。
苦手な相手がいるのは、
ごく自然なことです。

無理に「仲良くしなきゃ」
と思わなくて大丈夫。

その感情を否定して
無理して合わせようとすると、
余計にしんどくなります。


まずは
「私はこの人が苦手なんだな」
「関わると疲れるんだな」と、
そっと認めてあげてください。
その気持ちを押し込めなくていいんです。



感情の裏にあるものを見つめてみる

アドラー心理学には
「目的論」という考え方があります。

私たちの感情や行動には、
「何かを守るための目的」が隠れているとされます。

「イライラする」
「怖い」
「近づきたくない」

そう感じるとき、その奥には

  • これ以上傷つきたくない

  • 大事に扱ってほしい

  • 自分のペースを守りたい

そんな願いが隠れているかもしれません。

「私は何を守りたくて、この感情が生まれているんだろう?」

一度、静かに問いかけてみてください。




勇気くじきに気をつける

相手が否定的な言葉を投げてきたり、
上から目線で接してきたりすると、
つい「自分が悪いのかも」と思ってしまいます。

でも、
その言葉は「相手の態度」であって、
「あなたの価値」そのものの評価ではありません。

必要なら、
心の中でそっと一線を引いてください。

「私は私で大丈夫。」
「そもそも、言われてすぐ変われるほど、器用じゃないし。」
なんて…。
ちょっと強気な
この言葉をお守りにしてほしいです。


自分を勇気づける言葉を持つ

アドラー心理学では「勇気づけ」をとても大切にします。

勇気づけとは、評価や比較ではなく、
ただその人の存在を認めること。

もし苦手な相手に
勇気づけを向けるのが難しいなら、
まずは自分に向けてみてください。

まずは自分からケアして。

「今日もちゃんと向き合ったね。」
「よく頑張ってるよ。」
「嫌だと感じるのは自然なことだよ。」

そんな言葉を、自分にかけてあげてください。


終わりに

合わない人と、無理にわかりあう必要はありません。

境界線を引きつつ、
自分を大事にすることを選んでいい。

少しずつがやりやすいですよね。
だんだんと「振り回されない私」を育てていけたら、それで十分だと思います。

どんな気持ちも、あなたの大切な一部です。
その気持ちに
「今まで助けてくれて、ありがとう」と言ってあげながら、今日も過ごせますように。


追伸でつぶやき

七夕終わりましたね…
願いことはしましたか??



追記で嬉しいお知らせ

みなさまに、ご紹介、マガジン追加していただきました。
ありがとうございます。

ひいろ さん


カメ太郎 さん


Lemon🍋 さん


りこ@一生養生 さん


嬉しいお知らせ

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