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大きな鏡と動かないマット。環境を整えたら、イヤだったダンスが楽しみに変わった



半年前のこと。

うちの子は、ダンススクールに行く前になると行きたくないって言って…

「やめたい」なんて言う日が続きました。


もう、限界かと「やめるってちゃんと伝えようね」とダンススクールに行ったのに、

ちょうどその日が先生の誕生日で、お祝いムード。

さすがに 「やめます」を言える雰囲気じゃなくて、そのままレッスンへ。


あの日は、ただの偶然だったと思います。

でも、後から思うと、この「言いそびれたこと」が、流れを変えてくれたのです。


さらにきっかけは、鏡を買い替えたこと


家にあった鏡ではダンスしている姿が見えにくく、どうもダンスの練習がしづらかったのです。


そこで、割れない大きな鏡 に買い替えました。

これです▼
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部屋に置いただけで、自然と鏡の前に立つようになって、

習った動きを確かめる姿が増えていきました。

大きいけど軽いから移動しやすくて、
ストレスないです。

割れないので地震の時もこわくないのが良いところ。


さらに、フローリングには 動かないマットを敷きました


フローリングで滑ると足腰に悪そうだし、踊りやすいように。

フローリングに 動かないマット1600×1300を1枚。


それだけで、ステップもやりやすくなり、

家での練習がぐっと快適になったようです。



今回は無理に励ましたわけでもなく、ただやりやすくしただけでした。


頑張りなさいとも言っていませんし、

もっと練習しないと…なんて言っていません。


ただ、「練習しやすい場所」が背中を押してくれたのです。


気分もガラッと変わって

前みたいに嫌がらずに通うようになっていきました。嫌というより、行きたい!に変わったほどです。



最近のうちの子はというと


「なんで今週ダンスないの?」 と残念がるほど、楽しみにするようになりました。


そしていつの間にか、

ダンスのお友達と仲良くなって、そのままお泊まりへ。


「あれ?帰ってこないけど…?」
「今日は泊まって、明日はそのまま幼稚園のバザーにいくんだって…」
「え?大丈夫なの、それ?」

なんて日もありました。

親はちょっとドキドキしつつ、でも子どものたくましさや、楽しんでいる姿にほっとするやつです。


特別なことはしていないけど


やめたいと言っていた時期から考えると、

この変化は驚きでした。



子どもって、

「やる気」より先に「やりやすさ」が整うと、

自然と気持ちが前に動くものなんだなと感じています。




#子どもの成長記録
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