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初めての対面セッション コーチング

コーチングに全振りしているなほです。
有償でコーチングを提供するに挑戦中です。

株式会社メタメンターさん主催の勉強会『コーチングセッションを学ぼうーセッション上達するための3つの方法ー』に参加しました。

そこで、初めて対面セッション(コーチとクライアントが対話する時間)をしました(練習)。そして、クライアントもさせてもらいました!

コーチングを学び始めたのが2023年8月でオンラインでしかコーチングセッションをする、受けるの経験がありませんでした。

対面セッション、素敵!!

これは、コーチではない人も感覚的に分かると思うのですが、オンラインのコミュニケーションよりも対面で直接話す方が受けとるもの、感じるものが多いです。

それがコーチングセッションにおいては、普段のコミュニケーションよりも活かされる、豊かにしてくれる要素が大きいと感じます。

対面セッションは、想像していたよりも豊かな時間


対面、良い

対面のコーチングセッション、やりたいな~とは思っていたけれど1度体験しちゃうと、対面の良さを味わいすぎて、オンラインが悪いとは思わないけど、対面にしかないものはある。

対面セッション良いものなんだろうなぁ、の想像から、実際に体験したら想像よりもはるかに良かった。

エネルギーだ!
書いててひらめいたけど、オンラインよりもお互いのエネルギーが伝わりやすくて、場に生まれるエネルギーも温度が高いのだと思いました。

オンラインと対面を比べること自体が、それぞれに良い所があるのでなじまないかもしれません。

普段のコミュニケーションでもですが、人と言葉を交わすこと、表情や仕草、雰囲気を感じること、コーチとしてはより真剣みが増す気がしました。

クライアントとしてよりもコーチとしての方が、今回は私は対面の良さを感じたかな~と思います。

対面セッション受けたい

私、クライアントとして対面セッション受けたい!
夢というか叶えたい!
マイコーチと対面セッションしたい。
対面セッションの豊かさを味わった私は、前の私には戻れません!

マイコーチを探すタイミングです。
今のマイコーチとの継続セッション、完了させます。これも自然とそういうタイミングだよな~で完了させることにしました。

けど、対面セッションしてもらえるコーチ探せるのか?
そもそもその選択肢を持っていなかったから、目につかなかっただけで、探そうとしたら見つかる?

(自分がコーチとして提供するコーチングセッションには、対面も選択肢として作って価格も決めています。なのに私がクライアントとして受ける時は、対面の選択肢入れてなかった!
自分が当事者になる可能性を無意識に除外している現象が私にはたまに起こります)

毎回じゃなくても良い。
せめて1回くらい対面でセッションしてもらえたら、パートナーシップ(信頼関係)の視点からも良い効果がある気がする。

これも、叶えるって決めるだけで「出来る」になるような感じがします(笑)

私は未来のマイコーチと対面セッション出来る。そこであたたかくて幸せな時間を作る。

疑問 座る場所

少し疑問に感じたのが、コーチとクライアントさんの位置関係です。

オブザーバーさんがいたからかもしれないけれど、真正面に座って対面する形でセッション(コーチとクライアントさんが対話する時間)しました。
無意識に真正面を避けようとしたけど、
今日は真正面なのだな、と察知して真正面でしました。オブザーバーさんが視界に入るからということでした。

私が看護師だったからなのか?

人と話す時は、真正面に座ると相手に圧迫感を与えるから、少しずらしたり、隣に座る、ちょっと角度をつけた位置に座って話を聴くということがベターだと思っています。

正方形の机がある場合だと、隣り合う辺の場所に座るイメージです。

確かに真正面の方が、表情はしっかり見えるので良いと感じました。

どこに座るのが正解

ということはないと思いますが、疑問に思ったので出しておきます。

11/23追記
クライアントさんに尋ねてみたら良いんだよ~の学びを手に入れました。
相手に選択権を委ねる。
相手の立場に立つができたら、気づけたのかもしれないけれど、『雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら』からの学び。

まとめ

対面、良い。
の一言にまとめていましたが、より時間の密度や濃度が上がったような感覚を持ちました。
うん、この感じがしっくりきます。

受けとるものが多いから真剣みが増す

と感じたことは、そのままその時間の質とでもいうようなものが上がる、が起きているのではないかな?と思います。
言葉にすると、豊かさが増す。

また、真剣みが増すのは、受けとれるものが多いから、よりそれらを受けとろうとすることが真剣みにつながったと思います。

初めてだし、短時間だったので掴めてないかもだけど、豊かなのは間違いない。

オブザーバーさんがいなくて、集中できる心地よい空間でコーチングできたら、対面のコーチングの効果とんでもなくすごいのでは?
可能性が広がっている。

コロナ前やオンラインの会議ツールが普及する前は、対面が主流だったんだよね?
対面の良さ、もっと早くに体験したかったとも思うけれど、

マイコーチに、「そのタイミングがきたんですね」と声をかけてもらって

私にとって「今だよ、ぜひ体験してね」のタイミングだった!
だから「今」だったとこのタイミングで経験できたことにより感謝しようと思えました。

コーチとして生きるを決めた後で、コーチングに全振りする、有償で提供するを始めたばかりの「今」だからこそ、より受けとれるもの、感じられるものがあると信じられました。

サウナでコーチと一緒に整った後にコーチングを受けたらめちゃくちゃ良かったというお話を共有してもらいました。

私が今できるのは、オンラインでコーチングを提供する、受ける時の自分の部屋をもっと居心地よくすること。

そして、私が良い状態で臨むこともだけど、クライアントさんにもリラックスした状態で臨んでもらえるようにすることが大事だと思いました。

学びをかみしめています。
コーチング、やっぱり楽しい!

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