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夢が叶った時間 マイコーチと対面セッション!

コーチングの学びとクライアントさんと出会うの両立を実験中のなほです。

毎日楽しいが向こうからやって来るし、もっと楽しいを私にさせちゃう。

楽しくすぐに幸せになっていいよって私が私に許可を出すよ!

あなたの最近叶ったやりたいことは何ですか?

私は叶えようとして、叶えてもらったが起きました!

いつもはコーチングのログを書いているのですが、出会った私が「助けたい私」で、今の私は、この私を助けられないって思っています。

助けられなくて困っている。このまま一緒にいても明るい未来はないって思っている。

今助けられなくてもタイミングがある。それもコーチングを学んでいるので分かっている。

タイミングが来れば、その私を助けられるかもしれないし、別の道があるのかもしれない。

それでも私はその私を助けたいと思っていて、そのまま置いて行くことが出来ない。

コーチに言われて気づいたけれど、基本的に私は出会う私をそのままにしない。ちゃんと皆を連れて行こうとする。

私の価値観が反映されているのでは?とコーチから教えてもらいました。
そうなのかな?

捨てたいと思うくらいに拒否したい私はいたけどね。

怖い私では?と思っていたのが、全然印象が違った。

今まで出会った助けたい私とは印象が違っていて、寂しい私で、ずっとそうやって生きてきたんだなっていう長い時間かけてそうなった私なんだろうなって思った。

だから、あまり頭の中を見せることに抵抗は感じないけれど、見せないことにします。

聞いてもらったら話すかもしれないけれど、顔が見えない人には話さない。

直感だけど、この私は他の私と同じように大事だけど、今の私にとって大事な私だと思います。

かつての幼なじみのポジションにしたいって思った私くらいに大事な私だと思う。
この私とはまだ距離感がちょっと調整中で、前よりはこの私に抵抗出来るようになってきている。

全然抵抗できなくて、私は困っていて「離れて」って思っていました。

「対面セッションと私」の今までの経緯と、実際の感想について。
目の前にいて場を共有することで広がる自由さがある。
会うことで感じることのできるその人自身はエネルギーを持って伝わる。


対面セッションの良さに気づいた時

対面セッション、練習会で1度私は体験したことがあります。
その1回のみです。

けれど、その1回がすごく楽しかった。
学びのスタートがすでにオンラインだったので、それが私の普通でした。

そこに、対面セッション。
対面の良さを味わうと、もうオンラインに戻れないよなっていうレベルの良さでした。細胞レベルで素敵って思う時間。

人と人が対面で会うことで感じるエネルギーだったり、一瞬で分かることって多い。

看護師としての経験則もあると思います。
カルテから見える患者さんよりも実際に言葉を交わしてふれて、感じることの方が大事だし、分かることが多い。

実際にふれたり、見たり感じることが大事。なんとなく変だなって直感が働くこともある。

情報量というと味気ないけれど得られるものが桁違いだと思います。

言葉はなくても通じることが多いし、肉体を持った人間なんだなって、存在しているっていうことがちゃんと分かる。

オンラインでしか会ったことがなかったり、オンラインが初対面でのちにリアルで会うという機会も増えてきている。

けれど、私は圧倒的にリアルで会えることが素敵だと思っている。

印象が変わらないこともあるけれど、「オンラインだと全然魅力が伝わってないよ」って思う人もいる。

実際に会うとキュートだなって思った人がいたのですが、オンラインではそのキュートさが伝わってないって思った人がいます。もったいない!!

マイコーチは、リアルで会うと印象が違った。
基本の空気は変わらないけれど(元気な明るいエネルギー)、より繊細な感じがしました。
やわらかい、あたたかい感じが画面越しよりも伝わってきた。

私もそんなにフレンドリーに人に近づいて行けるタイプではないのだけど、もしかたらコーチもそんな面があるのかもなって思いました。

大事な人こそ、リアルで会うのが良い。
コーチという人が私にとっては大事な人だから、対面で1度でも会うことは大事だと思った。

予想だけど、今日こうやって実際に会ったことによって次からのセッションの作り方だったり時間のあり方は変わるのではないか?と思います。

お互いのことが肌感覚で分かったし、理解がすすんだと思います。
こんな人なんだ、が分かった。
コーチとしてよりも人間の部分。

夢が叶った

私は、練習会の対面セッションで細胞レベルで良い時間を体感してから、対面セッションやりたい!と明確な意志を持ちました。

そして、「死ぬまでに絶対やりたい100のこと」に書きました。

「海を眺めながら対面でコーチングをする・受ける」

対面セッション良いですよね~の話をことあるごとにする。

マイコーチにお願いしてみれば?と言ってもらう。

今だ!
お願いしてみよう!でお願いしました。

愛媛から神奈川にマイコーチに会いに行きました。
はじめて1人で飛行機に乗った!おどおどしながら乗りました汗

好奇心の呼ぶ方へ生きるのが私の今の行動指針なので、即決だよね!!

という経緯で、私が叶えたでもあるし、コーチが私の夢を叶えてくれました。

マイコーチに心から感謝です。

対面セッションはどんな時間だったの?

クライアントとして過ごした訳だけど、やっぱり期待を越える楽しさだった~。

私の今年一番楽しみにしていたことは、双子に会えること(妹が私に作ってくれた新しい家族)で、多分その次に今年楽しいことではないか?と思います。

海のそばの公園でセッションしました。最高!

お天気がくもりだったけれど、くもりだったおかげで暑くないちょうど良い感じの気温の中で出来ました。

私は初めてこの地を踏んだのですが、はじめての土地って外に意識が向くよねってことで、コーチが自分の内側に意識をむけるための時間を作ってくれました。

あたたかいお茶もコーチが持ってきてくれてその場でいれてくれました。

ありがとうございました。

心を砕いて、私の「対面セッションがしたいです」に、応えてもらったと感じます。

体に意識を向ける時間を作ってもらいました。
呼吸や体を伸ばすこと。地面に着いた足から大地のエネルギーを感じること、空のエネルギーも感じること。

ヨガ、ピラティス、瞑想など呼吸が大事なことを日常的にしている人は、わりとすんなりなじめる方法では?と思いました。
体の声をきく。

海を見ながらセッションしたいって思っていたけれど、公園で良かったよね。

海を見ながらでも良いのだろうけど、感情を扱うとか、もっとお天気が良いとか、完了させるとか、海という場の持っているエネルギーを借りることが出来るようなタイミングが良いのでは?と思いました。

話したいテーマにもよる。

私は海が好きです。
好きだから海の見える場所が良いって思った。

けれど、好きよりも心地よい場所を選ぶことの方が大事な気がしました。

私が海を好きなのは、癒しを感じるのが1つあります。

公園という場の持つ力を借りまくってセッションした!!!

公園のどの辺りでする?もコーチは選ばせてくれました。

もうこれはコーチに感謝!

公園の場の力を借りてのセッションは、楽しくて仕方なかった笑

花とか小石とか使いました!楽しいよね~。
探してきてって言われて、探すの超楽しい!

遊びだよ~。コーチングは楽しいよ~の時間。

もっと楽しいテーマを持ってきたら、もっと楽しかったよなって思いますが、私にとって今向き合う必要のあるテーマだったので、それは言っても仕方ない。

コーチからリソースフルなテーマがこの場に合ったかもって終わってから伝えてもらって、場によってその力を増すことができるテーマあるなって思いました。

公園という場の力もだけど、体を使えるの大きかったです。
体感覚だけでなく、体そのものを使える。

ベンチに座って話し始めたのだけど、3人の私がいて、立ち位置を変えた。ベンチに座る私は、「そのままで良いよ」っていう私。

ベンチの向かいで立つ私は、名前がつけられなくて「助けたい私」。

印象的だったのが、立っている「助けたい私」は「そのままでいなさい」って言っているのだけど、明らかに地面を見下ろして言っていた。
視線が下に向いていた。

あぁこの私は、自分より下にいる私(そのままで良いよ~って言っているほんわかした私)に向かって言っているのか、って思ったし、「そのままで良いよの私」は、物理的な大きさが小さいって思いました。

なぜなら、「助けたい私」にとっては子どもみたいな存在に見えているんだって思ったから。

過保護な感じ

ってコーチからフィードバックされたことで、あぁ、この私って私の母親と通じる所があるって思いました。
ピンときて、その気づきが面白かったです。

重なりがあるだけで、全然投影しているとかではないんだけど、過保護にしているという行動としては同じでした。

コーチが目の前に立って、「助けたい私」を引き受けてくれた場面もあったし、私の立っている姿を硬い感じってフィードバックしてもらって、そうだなって気づいた。

動きたいけど、動けないだった。

表情や雰囲気だけでなく、私の立っている全体の様子を見て、体がぎゅっとしているのを捉えてもらった。

セッションが終わった後に、書く時間をもらったのも、私にとっては助かりました。

ほぼ、セッションの後は書いている。書いているのは考えている。

シートをコーチが作ってきてくれて、そこに書き出しました。
私にとっては必要な時間。
その後、海辺でノートに書きだしました。

コーチが目の前に存在すること

セッション中、私は私の内面に集中している、考えるが起きたり、感じるをしている。

そして、コーチと真向かいに座っている状態ではなかった(話をきくにおいて、真正面に座るのはあまり好みません)ので、そんなにコーチの方を見ていた訳ではない。

けれど、そばにコーチがいてくれて私に問いかけたり、フィードバックしてくれたり、一緒に私の感じることを感じてくれたと思いました。

「私をちゃんと見てくれている」は感じるのに、かえってオンラインの時よりもコーチが透明になっているような気もしました。

そばにただいていくれるだけで、私は1人じゃないって思いました。それはちゃんとある。なのに、透明に近づいている。

1人じゃないがオンラインよりもはっきり分かるのが対面。

コーチとたまに目が合ったり、見たりしましたが、ずっと視界に入っている感じではありませんでした。

これは、クライアントさんのタイプにもよるのかもしれない。
私はわりと思考が進んでいく、何でかな?ってじっくり考えることが多いです。

オンラインだと基本真正面で見ている感じだけど、あまりコーチが視界に入らないことで、より私は私の内面に深く入っていったのでは?と思いました。
自己対話という点でいくと、「コーチと対話」より「自己対話」に傾いていた。

これは、予想していたことと逆だと思いました。

よりコーチの存在感が増すと思っていたけれど、必ずしもそうではなかった。

今回のテーマの影響もあるのかもしれないけれど、コーチの存在感、一緒にいてくれているは感じるけれど、それ以上に干渉してくるような感じはなくて、より私が私に集中するが起きました。

面白いなって思いました。
公園ではなくてカフェで対面で座って話すだったら違ったのかもしれない。

今回は、最初はベンチに座っていたけれど、すすむにつれて、立ったり座ったり、探しに行ったりしたし、コーチもずっとベンチに座っていた訳ではなかった。

一緒にいてくれている感じはより分かるのに、同時に離れているも起きた。
興味深い。

最後に

少し実際の中身にふれながら、どんな時間だったかを書きました。
クライアントとして楽しい、それも期待を越える楽しさを私に体験させてくれたコーチに心から感謝です。

目の眩むような楽しいが向こうからやって来るのですが、今日のこの時間は愛しい時間だと思いました。
楽しいだけじゃなくてあたたかい。

そして、コーチとしても私は多くを学ばせてもらいました。
そのことにも感謝です。

クライアントとしての対面セッションを経験出来ること自体がコーチの私を養ってくれると思います。

場の力を借りること、普段と違う環境でセッションする時に配慮すること、体を使ってセッションすること、コーチングの可能性は私が思っているよりも広がっていて、もっと自由なんだ!を学ばせてもらいました。

私には素敵なコーチに出会える運がある。これから出会えるコーチには素敵な人しかいない。

マイコーチにだからこそ今日のテーマは話すことが出来ていて、それにも感謝だし、私のコーチを引き受けてもらっていること、今日のこの場を作るために準備してもらったこと、本当に感謝しています。

ありがとうございました。大好きです。

みんなに大好きって言っているような気もしないではないのですが、大好きだと思う人と出会う確率が高くなっているんだよな~。

そして、大好きだと思う気持ちは伝えたい。

対面でコーチングセッションをしたことのある方、ぜひコメントでどんな感じだった?を教えてもらえると嬉しいです。

海を眺めながらコーチング受けたいよって人がいたら連絡下さいね笑

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