海、生きてる 香川県高松市に引っ越しました🌊
秋口の陽だまりになりたいライフコーチのなほです。
剥がれては還り、芽吹いていく旅の途中。
きらきらしたら、ぷかぷかに還るリズムを大切に。
窮屈さを感じたら、より自由を感じる方へ踏み出して。
なんとなく引っ越したよ~はnoteに書いているのですが、しっかりとは書いていないので書いてみます。
10月に入ってすぐに愛媛県今治市→香川県高松市に引っ越しました。
出身は兵庫県です。
四国、縁がないように思っていたけれどお父さんが徳島県の出身です。
いつでも海を見ようと思ったら見に行ける生活は、私の心も体も健やかにしてくれている。
まず今治に行ったのは
2年前に今治市に引っ越しています。
その時から一番住みたいのが高松市だった。
けれど、条件の合う職場がなかった。
岡山、広島、愛媛、香川という瀬戸内海沿いで私は職場を探していて、今治になりました。
海の近くに住みたいを叶えよう!のテンションで転職とともに今治へ行きました。
海が好きで、それは癒しだなと思っていて、波音を聞くのも好きです。
高松市に住みたかった
なんとなーく海の見える所に暮らしたい。
はあって、その時点ではありがちな夢だったのだと思います。
けれど、瀬戸内国際芸術祭(3年に1度、今年も開催している)で何度か高松市やその周辺の島を訪問するにつれて、海の近く、それも高松市に住みたいになりました。
島暮らしに憧れていたこともあります。
そして、海の中でも瀬戸内海が良かった。
島が見える景色が好き。
そして、船に乗るのが好きです。
船に乗って海を眺めるのが好き。
今思うのは、私が船に乗るのが好きなのは幼少期の体験からきているのかもしれないということ。
幼い頃、何度かフェリーに乗ってお父さんの実家に帰省していて、フェリーに乗った体験がとても楽しい思い出だから。
フェリーの甲板で撮った私と妹の写真の私はふざけている笑
細かいことは覚えていないけど、わくわくしていた感じ、きらきらした思い出。
高松港からはたくさんの船が出ていて、乗り放題じゃんと思っていて、島も見えるし、うどんが食べられる。
冷凍庫に常に冷凍うどんの麺を常備している。
うどん、好き。
おそばより好き。
あまり調べていないからおいしいうどん屋さんを開拓したい!
本気で海の近くを選んだ
今治では自転車で行ける距離の海だった。
だから、今回は歩いて行けるで探しました。
家から海が見えるのが理想だけど、そこまでの近さは難しいかもと思っていたから。
そして、海が近いと近いなりに潮風などの影響もある。
海まで歩いて5分ほど。
おさんぽしたいがあった私にとって、さんぽできる道が整備されていて、島も海も船も見放題!
そんな感じで、私の海の近くに住みたいが叶っている。
おさんぽ時間が増えた
もともと朝さんぽする習慣はあったのですが、単純に距離も時間ものびました。
さらに、朝お天気が雨だとおさんぽはスキップしていたけど、夕方に晴れたらおさんぽするし、寝不足で朝起きられなければ、午後におさんぽしたりする。
気軽に海までさんぽをするようになっている。
健康の面からも良いメリット。
私の家は海までだ
このマインドで生活することにしました。
なので、悲しくて涙が流れた時は海を見に行きました。
私にとっての海は癒しだから。
引っ越して早々、ひとりで泣くことになっちゃった。
だけど、感情を出せることも、涙を流すこともいいこと。どんな感情も感じていいし、出していい。
心持ちによって波の音の感じ方がちがいます。
イヤな夢を見た朝は、なんだかざわざわしたし、明るい気持ちの時は波の音も心地よい。
おさんぽもするし、ベンチがあるので紅茶を持って読書しに行ったりしました。
ただ、夕方だったけど暑かったし蚊に刺されました!
観察瞑想を毎日5分していて、ベンチがあるのでやってみたけど難易度が高い。
まず、朝の時間帯はわりと人が通る。
そして、あいさつされると私もあいさつを返す。
2日間やってみたけど、2日ともあいさつされたよね~。
さらに犬のおさんぽをしている人がいるから、犬の気配を感じると、ベンチに座って目を閉じていても、気になる…。
チラリと目を開けたら、かわいい服を着たプードルがさんぽしていた。
人の少ない時間なら瞑想できそうです。
まだまだ「私の家は海まで」のポテンシャルはあると思うので、今からわくわくです。
おやつを持っていって、むしゃむしゃしながら海を眺めたい笑
海、生きてる
基本的に朝にさんぽしていた私。
ある日、夕方行くと、潮が満ちてた!
朝の表情とちがって、なみなみと海が満ちてた。

いわゆる砂浜というか地面が見えていたはずなのに、どこにも砂地はなくなっていた。
当たり前の姿なのだろうけど、海が見られることが楽しいな~と思っていた私にとって、「満ちてるー」はとても面白いことだった。

流れていく
私にとっては、一番住みたい場所に住めているハッピーっていう軽いテンションもあるのだけど(移住するという程の重さはない)、
「私が私に好きをたくさんさせてあげる」の実践でもあり、淀んで留まっていた状態から水が流れるようになること。
引っ越しではなくても良かったのだけど、私が私を生きるにおいて大事な行動でした。
流れていくだけ。
船も島も見えて、海がある。楽しいな~。
最後になりましたが、おともだち、知り合いがいません。
香川のみなさん、お茶のみ友達になって下さい!
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読んで頂き、ありがとうございました!
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