【保存版】自分専用の「GPTs」を作って、noteで収益化するための教科書
はじめに..
*こちらは 販売部数に応じて価格が変動します。
10部→ 売切20部→ 売切
30部
下記を加筆・追記しています。
2026/5/27
・5. GPTsの作り方手順に.. 「自分専用GPTs診断AIを提供」を追記。
突然ですが、、、
今、Theads界隈で話題となっているChatGPTの機能の一つ、「GPTs(=MyGPT)」というカスタム機能をご存知でしょうか?
いわゆる、「自分専用のChatGPTが作れる」というもので、プログラミングやAI開発ができない人でも簡単に作ることができるというものです。
Threads界隈では、この「GPTs(=MyGPT)」機能を使って、noteで収益化する発信者の方が増えてきています。
例えば..
https://www.threads.com/@k_kaori.dododo さんの..
https://www.threads.com/@paku_room さんの..
直近で賑わっている方だと、このお二人でしょうか? もしかしたら既に購入されていたり、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
実は、sai自身..
最初にこの機能を知るきっかけになったのは、知り合いのsns発信者の方が、実際にその人専用のGPTsを作って、sns上でシェアしているのを見かけたタイミングでした。
そこから、僕自身も以前、sns発信で主戦場にしていた下記のInstagramアカウントに、よく「〜〜にオススメのカフェや喫茶店情報を教えてもらえませんか?」という質問をいただいていたので..

当時、ユーザーが求めている条件のカフェ情報を提案してくれるGPTsを作って、シェアしてみたところ、一気に数百人の方に利用してもらえました。

今まで都度都度 個別質問に回答していた手間を考えると、無駄な工数を削減できたのは当時とっても革命的だなぁと感じたことを今でも覚えています。
↓ ↓ ↓
そして、僕自身が Instagram → Threads に主戦場を移して、アカウントを短期間でフォロワー1万人まで伸ばしていた頃も同じように..
「どんな投稿をすれば、Threadsのフォロワーを伸ばすことができるのか?」という質問を沢山の方からいただくようになりました。
そこで、Instagram運用をしていた頃と同様に、僕自身がThreads投稿を作るときに無意識にしている「 考え方の手順 」をGPTに覚えさせてみました。
もちろん、コードは1行も書いていませんし、ChatGPTに話しかけるように事前設定をするだけの簡単な作業で、約30分でおおよその形を整えて、そこから修正を入れながらリリースしました。
↓ ↓ ↓
無料で公開しても良かったんですが、
「せっかくだからnoteで販売してみよう」と何気ない気持ちで有料noteとして公開してみたところ、初日から購入いただくことができ、購入者からは「伸びるThreads投稿を作る時の考え方を理解できるようになりました!」とDMに直接メッセージをいただいたり、嬉しい反響をもらうことができました。
実際にsaiの「GPTs」を利用しているユーザー数を、直近で確認してみたところ.. 1,000人を超えていました(驚。

sai自身が実際にGPTsを販売してみて思ったことなんですが..
「これ、知識をまとめる力さえあれば、誰でもGPTsを作って収益化できてしまうなぁ」と..
なので、この記事では、
sai自身が“GPTsを作ってnoteで販売するまでに取り組んだこと”を、すべてまるっと公開していきます。
テーマの見つけ方/GPTsの作り方/有料記事の書き方/集客/そしてリスクへの備え等.. 記事をまとめていますので、読み終わった後に、皆さんが「自分もGPTsを作って販売できそう!」と思えるところまで、一緒に進めていきたいと思います。
1.「GPTs」とは何か?|ChatGPTユーザーの9割が見逃してる機能..
そもそも、GPTsとは何なのか?
無料部分でも少し触れましたが、ChatGPTの中にある「自分だけのAIアシスタントを作れる機能」のことです。
プログラミングが不要なので コードは一切書く必要がありません。
その代わり、GPT Builder(GPTビルダー)という対話形式のツールが用意されていて、ChatGPTと会話するだけで作れる機能です..↓

GPTsの仕組みを説明すると..
・ChatGPT:何でも答えてくれる万能アシスタント
・GPTs(=MyGPT):特定の目的に特化した専門アシスタント
例えば..
sai自身が作成したような..「Threads投稿を作るのに最適化されたGPT」とか「飲食店のメニュー説明文を書くGPT」とかがこれに当たります。
目的を絞ることで、誰が使っても一定のクオリティの回答が出るように準備して設計する。という点が このGPTsという機能のポイントと言えます。
なぜ今、GPTsがアツイのか?
正直、GPTs自体の機能は以前から存在していましたが、今このタイミングで話題に取り上げられている理由がありまして..
まず、ChatGPTの利用者が爆発的に増えていることが大きな要因でして、週間アクティブユーザー(毎週使っている人の数)は9億人を超えたという情報もあるくらいです(DemandSage, 2026年2月)。
一方で、GPTs は40万件以上あるものの、日常的に使っているユーザーはまだ全体の12%程度(First Page Sage調べ)と言われています。
つまり、「ChatGPTは使うけど、GPTsは知らない/作ったことがない」という人が圧倒的に多いのが、市場状況のため、ここに大きな収益化のチャンスがある訳です。
さらに、GPT Store(OpenAI公式のGPTマーケット)は収益分配プログラムが日本ではまだ本格展開されていないため(2026年5月時点)、GPTsを作って「GPT Storeで稼ぐ」のは、今の日本では現実的じゃないという問題があります。
だからこそ、note上で GPTsを販売するという収益化が有効と言えます。( noteなら自分で価格を設定して、今日からすぐにでも販売できますからね..
生成AI市場は、2028年に8,028億円規模に達するという予測もあるくらいで(IDC Japan, 2024年調査)、AIを「使う側」から「作って売る側」に回ることが、収益化を伸ばす一つのハードルになり得る訳です。
2. 「note × GPTs」を推奨したい理由
noteプラットフォームにおける「AI活用」カテゴリが伸びている
当然と言えば当然なのですが、noteプラットフォームの数字を見てみると、特にAI関連のコンテンツ記事は、2024年以降ずっと右肩上がりで市場が伸びています。
この時代において「AIを知りたい/詳しくなりたい人が増えている」という実情は誰の目にも明らかですし、それと同時に「noteでお金を払う習慣がある読者層」が育っている市場背景を重ねると、まさに今.. 「GPTs販売」にとって最もベストなタイミングだと考えられます。
「GPTリンク + 解説記事」のセット販売の仕組み
GPTsの販売とは 具体的にどうするのか..↓
① GPTsを作る(公開設定を「リンクを知っている人のみ」にする)
② noteで有料記事を書く
③ 記事の中にGPTsのリンクを貼る
④ 購入者だけがGPTsにアクセスできる
概要だけまとめると、「GPTそのもの」+「その使い方を解説した記事」をセットで売る形が最も一般的です。
この仕組みの良さとしては..
・在庫がいらない:何部売れても追加コストがゼロ
・ストック収益:一度作れば、活動していない時間も売れる
・修正・加筆できる:GPTもnote記事も、後から改良可能
物販のように仕入れも発送もないので、初心者にとってはこの上ない収益化方法とも言えます。
Saiの実績 | Threads GPT販売の体験談
僕の場合、最初に有料noteで販売したのは、先ほども説明しましたが「Threads投稿生成専用GPT」でした。
元々、Threads上で複数アカウントを運用していて、総フォロワー6万人を超える実績のあるsaiですが、投稿を作る際は「こういう順番で考えて、こういう構成にする」という型が自分の中にあったので、それをそのままGPTsとして形成した訳です。
3. 実際問題、どんなGPTなら「売れる」のか?
売れないGPT、3つの共通点
まずは、売れるGPT / 売れないGPT、それぞれの特徴を理解しておいてください。
売れないGPTには共通点..
汎用すぎる:「なんでも相談できるAI」は、通常のChatGPTで十分
誰でも5分で作れる:「〇〇を教えて」と指示文を入れただけのGPT
解決課題が曖昧:誰のどんな悩みを解くのか分からないGPT
わざわざ言う必要もないかもしれませんが、「とりあえず、作ってみただけのGPT」ではユーザーの購入意欲を掻き立てることができず、結果的に売れずに終わります。
売れるGPT、3つの条件
では、どういったGPTなら売れるのか? sai自身の経験と、売れているGPTを分析して見えた3つの条件をまとめていきます。
条件1:特定の「誰」の「具体的な困りごと」を解決する
仮に「SNS投稿を作りたい人」とターゲット設定した場合、これだとターゲッティング範囲が広すぎて、具体的なGPTs設計に落とし込むことがかなり難しいです。
そこで、saiが設計したGPTのように「Threadsで毎日投稿したいけど、ネタ出しと文章作成に時間がかかっている個人発信者」まで絞ってみると、GPTsの文章生成レベルも上がり、具体的なターゲット層に絞っているため、特定の層にだけ価値を感じてもらえる設計で組むことができます。
条件2:当人の専門知識・経験が設計思想に埋め込まれている
ChatGPTに「Threadsの投稿を作って」と頼めば、それなりの文章は出ますが、「累計6万フォロワーを運用してきたsai自身の投稿作りの考え方」が組み込まれたGPTは、通常のChatGPTでは再現できないものになるため、作り手自身の知識と経験が、GPTの付加価値になる訳です。
条件3:ChatGPTに直接聞いても得られない「構造化された回答」が出る
例えば、saiの「Threads投稿生成専用GPT」は、ただ文章を生成するだけではなく、「冒頭フック→本文→CTA」という構造に沿って回答が出るよう設計しているので、ChatGPTに汎用的に聞いても、この構造は最初から反映されていないため、sai自身が設計したGPTsの付加価値になり得ます。
GPTsの他参考事例
sai自身の「Threads投稿生成専用GPT」以外にも、売れているGPTsの例を紹介すると..
例えば..
とある地方の店舗運営をされている事業者の方だと、「飲食店のGoogleマップ口コミ返信文を自動生成するGPT」を作ってnoteで販売していたりします。
世間の飲食店オーナーの方は、Googleの口コミ返信に毎日悩んでいたりする方が一般的には多いかと思いますが、通常のChatGPTにそのまま文章生成を依頼すると「それっぽいけど、自分たちのお店の雰囲気に合わない文章」が出てくるケースもよくあります。
だからこそ、店舗運営をされている方自身が、飲食店の店舗経営を長年やってきた経験を踏まえて「感謝を伝えつつ再来店を促す」返信のコツを、GPTに組み込み、独自GPTsを設計していたりします。

こうした市場的には、ニッチではあるものの確実に求められるGPTsの好例と言えますね。
ポイントは「自分が詳しい分野」であり、「具体的に人が困っているシチュエーション」を思い浮かべることが市場を狙うコツと言えます。
4. GPTsテーマの見つけ方|「アイデアがない」を解決する3ステップ
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