【日常の気づき&生活改善】:色々落ちている
今日も今日とて朝一番からの散歩である。
とにかく今朝は「昼間は気温がバカみたいに高くなる」という予報が出ていたので、まだ太陽が本気を出していない涼しい時間帯を狙って家を飛び出したのだ。
いつもの散歩道を進んでいくと、まずはいつもの黒猫に遭遇した。
「お、今日もいたな」と思って声をかけると、猫の方もテケテケと寄ってきたのだが、こちらが「ナデナデしてやろう」と手を伸ばした瞬間、スッと身をかわされてしまった。

寄ってきたくせに触らせてはくれないという、なんとも生殺しな対応である。まったく、猫という生き物は実に気まぐれで調子がいい。 そっぽを向かれた黒猫に振られたあと、川沿いの道に出た。
まあ「川」と言っても、絵に描いたような清流だとかロマンチックな清らかさなんてものは一切なく、ごくごくフツーの、むしろ生活感あふれる川である。ただ、そんな大したことない川でも、朝日に照らされている瞬間だけは妙にキラキラ光っていて、一瞬だけ「綺麗かも」と錯覚させられたのであった。太陽の力というのは恐ろしい。

公園に着くと、まだ時間が早すぎるせいか、人っ子一人いなかった。
夏休み中のお子さんたちもいなければ、毎朝元気にラジオ体操をしているじっちゃん・ばっちゃん達の姿もない。
静まり返った公園は、なんだか少し気味が悪いほどであった。
ところで、オイラにはひとつ不思議に思っていることがある。
なぜだか知らないが、いつもの散歩道であの黒猫に会った帰り道というのは、決まって道端にいろんな物が落ちているのだ。 黒猫が何かを呼び寄せているのか、それともただオイラが下ばかり見て歩くクセのせいなのかは分からない。
で、今日の帰り道に落ちていたのは、なんと「クリスプのキーホルダー」であった。

なぜそんなピンポイントなものが落ちているのか。
落とした本人は今頃「ああっ、オレのクリスプが!」と頭を抱えているのかもしれないが、道端にぽつんと転がるクリスプのキーホルダーはどこか哀愁を漂わせていたのであった。
さて、今日はこれからnoteの記事を書いたり、「3ヶ月目標」なるものを立てたりする予定である。
・・・まあ、「予定は未定」とはよく言ったもので、立派な目標を立てたところで結局その通りに進まないのが、このオイラという人間なのだ。
自分でもよく分かっているのであるが、形だけでも目標を立てておかないと格好がつかないので、一応ノートを開いて悩むフリくらいはしてみようと思う。
みなさんも、熱中症にはくれぐれも気をつけてしっかり水分補給をしつつ、お仕事やらnoteの執筆やらを適当に頑張っていただきたい。オイラも適当に頑張ることにする。
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