「書く」ときのコツ3つ
こんにちは、なごいかなです。
毎日ドタバタ楽しく過ごしている、三兄弟ママです。
あなたは普段から書くことが多いですか?
「全然書かないよ〜」って思った人も多いでしょうか。
一言「書く」と言っても書類を書いたり作文を書いたりするだけじゃないんです。
例えばLINE。
LINEのメッセージも「書く」です。
SNSへの投稿。
これももちろん「書く」です。
買い物リストや家族への伝言メモ。
私達は、実は毎日のように”書いて”います。
紙とペンで文章を綴るだけが書くことじゃないんです。
「何かを伝えること」。
これが「書く」ということだと思っています。
私が意識している「伝わりやすく書くためのコツ」を3つご紹介します。
「思ったように伝わらない」
「書いているうちに頭が混乱する」
そんな方に読んでもらえたら嬉しいです。
伝わらないと、もったいない!
誰かのメッセージを読んでいて
「この文章分かりづらいなぁ」
「この人、何がいいたいのかな?」
と思ったこと、ありませんか?
私はあります。
逆に言えば、私の書いた文章だって、誰かにとって「分かりづらい」のかもしれない。
分かりづらい=伝わらない。
伝えたいのに伝わらない、もったいないですね。
私が伝わりやすくするために意識しているコツは3つです。
1・主語と述語を近づける
2・一文を短くする
3・語尾を変えてリズムを作る
詳しくお話しますね。
1・主語と述語を近づける
まず1つ目は、主語と述語をなるべく近くに置くこと。
例えばこの文章:
「私の朝活時間は、短くなる」
主語は「私の朝活時間」
述語は「短くなる」
シンプルでわかりやすいですね。
でも、こんな文章になったらどうでしょう?
「私の朝活時間は、子どもたちが平日の朝は起きてくるのが遅いのに、お休みの日に限って早く起きてくるので、短くなる」
わからないことは無いですが、ちょっと読みにくくなりませんか?
実は、文が長くなればなるほど&主語と述語が離れるほど、難しい文章になってしまうんです。
これを主語と述語が近くなるように書き直すと、こんなふうになります。
「子どもたちが平日の朝は起きてくるのが遅いのに、お休みの日に限って早く起きるので、私の朝活時間は短くなる」
主語と述語を近くにするだけで、読みやすくなりますね。
ポイントは、主語と述語のあいだに余計な情報を詰めすぎないこと、です。
2・一文を短くする
2つ目は、一文を短くすることです。
長い文章は、途中で読み手が迷子になりがち。
「。」で区切って、1つの文に1つの意味だけをいれるようにします。
先程の例を、こんなふうにしてみます。
子どもたちは、平日の朝は起きてくるのが遅い。
なのに、お休みの日に限って早く起きる。
だから、私の朝活時間は短くなる。
いかがでしょうか。
元の文章と比べて、すっと頭に入ってきませんか。
短く、区切る。
それだけで、伝わり方がアップします。
3・語尾を変えてリズムを作る
最後のコツは、語尾を変化させること。
たとえば、全部「〜です」「〜ます」で終わると、こうなります。
子どもたちは平日の朝は起きてくるのが遅いです。
お休みの日に限って早く起きます。
だから、私の朝活時間は短くなります。
伝わることは伝わりますが…単調で、ちょっと小学生の作文っぽい感じがしませんか。
語尾を変えると、読みやすく、リズムも良くなります。
こんな感じです。
子どもたちは平日の朝は起きてくるのがゆっくりめ。
なのに、お休みの日に限って早起きするんですよね。
だから、私の朝活時間は短くなりがち。
リズムが良いと読みやすく感じませんか?
「〜です」「〜ます」「〜するんですよね」「〜なりがち(体言止め)」など、
語尾を少しずつ変えると、読みやすくて親しみやすい文章になります。
まとめ
1・主語と述語を近づける
2・一文を短くする
3・語尾に変えてリズムをつける
この3つを意識するだけで、伝わる文章に変わります。
書くことが苦手だな〜って方も、まずはLINEやメモを書くときに、少しだけ意識してみてくださいね。
「伝えたいことが、ちゃんと伝わる」
あなたの“書く力”が少しずつ育ちますように。
最後までお読みいただきありがとうございました。
