困難に立ち向かっている人へ│ 腐らずに
はじめに、「腐らずに」を聴いてくださりありがとうございます🌙
今回は、reggae × reggaetonをベースにした楽曲を制作しました。 これまでの曲調と違うので、リズムにノリながら聴いていただけたら嬉しいです😌
🎧歌詞はこちらです🎧
こんなところで
腐るな
荒むな
逃げたら
また同じことの
繰り返しだろ
切り開くには
茨の道を
突き進むしかない
自分の限界を
見くびらずに
やれるだけやってみるんだ
積み上げてきたもんが
認められなくて
悔しくて
苦しくて
涙流した夜
出来損ないの
レッテル貼られて
拳を握りしめた日だって
あるだろう
でもまだ歯を食いしばって
そこに立ってる
その背中が
誰かの道標になってるんだ
こんなところで
腐るな
荒むな
逃げたら
また同じことの
繰り返しだろ
切り開くには
茨の道を
突き進むしかない
自分の限界を
見くびらずに
やれるだけやってみるんだ
あーだ
こーだ
人は勝手なことを言う
何のためにもならない
綺麗事
どの声も信じるな
心の叫びだけを
聞くんだ
誰かの人生と
比べちゃいけない
お前の人生は
お前しか生きれない
こんなところで
腐るな
荒むな
逃げたら
また同じことの
繰り返しだろ
切り開くには
茨の道を
突き進むしかない
自分の限界を
見くびらずに
やれるだけやってみるんだ
もうやめようかな
ってときこそ
思い出して
苦しんだ分だけ
強くなれんだよ
重低音のあるリズムの中に、少しでも“前を向く力”を込められたらと思い、自分なりの応援歌として作った曲です。
この曲の歌詞には、過去の自分が感じていたことをそのまま詰め込みました。
自分が苦手なことに向き合わなきゃいけなかったとき。責任の大きな仕事を任されたとき。
子育てに追われて、自分の余裕がどんどんなくなっていったとき。
「なんで自分ばっかり」
「もう逃げたい」
「向いてないかもしれない」
そんなことを何度も思っていました。
私は昔から、嫌なことや人間関係で傷つくと、“逃げる”ことを選ぶタイプでした。
環境を変えればなんとかなる。
離れれば楽になる。
そう思って、しんどい場所から離れることを繰り返していました。
もちろん、逃げることが悪いとは思っていません。本当に限界のときは、自分を守るために離れることも大切だと思います。
でもあるとき、ふと思ったんです。
「このまま、自分が変わらなかったら、場所を変えてもまた同じことを繰り返すんじゃないか」って。
新しい環境に行っても、また人間関係で悩んで、また傷ついて、また逃げたくなる。
それを繰り返している限り、自分の根っこの部分は何も変わらない気がしました。
そこから、自分の中で“苦手なこと”や“煩わしいこと”に向き合うと決めました。
もちろん、実際に向き合っている最中は本当にしんどかったです。
傷つくし、悔しいし、負の感情を使い続けるから、ものすごく疲れる。
心が荒みそうになる日もありました。
でも、ただ耐えるだけじゃなく、「どうしたら乗り越えられるんだろう」って考えて、少しずつ行動していくうちに、自分の中で見える景色が変わっていきました。
逃げるだけだった頃より、ちゃんと“前に進めている感覚”があったんです。
だからこの曲では、
「こんなところで腐るな」「荒むな」
という言葉を入れました。
苦しいときって、心まで腐りそうになる。
人を信じられなくなったり、自分自身を嫌いになったりする。
でも、そこで踏ん張っている人の姿って、本当に強いと思うんです。
今まさに何かと戦っている人。心が折れそうな人。頑張ってるのに報われなくて苦しい人。
そんな人たちの背中を、少しでも押せる曲になっていたら嬉しいです。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます🌿
これから何曲か、reggae&reaggaeton風で作成しようと思ってます。自分らしい音楽を作っていけたらと思うので、楽しみにしていてもらえたら嬉しいです⸜🌷︎⸝
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