「なんて日だ!」コーヒー牛乳まみれな厄日。それでも私が懲りずに「3度目の白パンツ」を履いて出かけた理由。
こんばんは、なぎままです。
皆さん、今日もお疲れ様です。
突然ですが、聞いてください。
私、今日は朝から「液体」に見放された1日でした。
「今日は白いパンツで爽やかにお出かけしたい気分♪」
そんな私のささやかな願いを、神様(とカフェオレ)は許してくれませんでした。
今日は、私の悲劇と意地、そして最後に訪れた救いについて書きたいと思います。
悲劇その1:親切心が裏目に出る朝
朝ごはんの時間。 息子なぎくんとトーストを食べていた時のことです。
なぎくんが食べ物をポロっとこぼしそうになった瞬間、 「あっ、危ない!」 と、私は反射的に手を伸ばしました。
息子の服を守ろうとした、その素晴らしい母性。
しかし、その代償はあまりに大きかった。
私の手が、自分が飲んでいた「コーヒー牛乳」にヒット。 バシャッ。
…はい、お気に入りの「白いパンツ(1本目)」が茶色く染まりました。
「うわぁぁぁ!」と叫びながら、急いで脱いでオキシクリーン漬けに。
でも、今日の私はどうしても白が履きたかった。
気を取り直して、クローゼットから「白いパンツ(2本目)」を取り出して履き替えました。
悲劇その2:玄関先での大惨事
気を取り直して、お出かけの準備です。
荷物をリュックに詰め、ヒップシートを手に持ち、ドライブのお供に美味しい「カフェオレ」をタンブラーに入れて。
「よし、先に荷物だけ車に乗せよう」
両手が塞がった状態で、車のドアを開けたその瞬間。
タンブラーが手元で少し斜めになり…蓋の隙間から、茶色い液体がタラーッ。
その落下地点にあったのは…
買ったばかりの「白いボアのアウター」
必須アイテム「ヒップシート」
荷物パンパンの「リュック」
そして、履き替えたばかりの「白いパンツ(2本目)」
「……最悪!!!!!」
嘘でしょ? 買ったばかりのボアが…!また白パンツが…! カフェオレまみれになった白の集団を前に、私は天を仰ぎました。
「なんて日だ!!今日は何をしてもダメな日だ!!」
ムカムカしながら家に戻り、本日2回目の洗濯と漂白祭り。
もう、お出かけなんてやめてふて寝してやろうかと思いました。
3度目の正直、そして救いの笑顔
でも、なぎくんは「お外行く気満々」で待っています。
私も、家にこもっていたらこのイライラは収まらない気がしました。
そこで私は、クローゼットを開けました。 そして手に取ったのは…
「白いパンツ(3本目)」。
(どんだけ白がいいの!?懲りろよ私!!)
自分でも心の中でツッコミを入れつつ、意地で着替えて出発しました。
結果、行って本当によかった。
公園に着くと、なぎくんは大喜び。
滑り台をシューッと滑ったり、白い雲みたいなフワフワのトランポリンによじ登ったり。
そのキラキラした笑顔を見ていたら、さっきまでのムカムカがスーッと消えていきました。
自分の買い物もできて、帰る頃には「ああ、幸せだな」と思えるまで回復。
終わりよければ、すべてよし!
もしあそこで、「もうダメだ」とふて寝していたら、 今日の記憶は「カフェオレをこぼして最悪だった日」で終わっていたと思います。
でも、意地でも外に出たことで、 「朝は大変だったけど、息子が笑ってていい日だった」 に上書きすることができました。
嫌なことがあった日こそ、その後の対応が大事。 嫌な思いだけで1日を終わらせないために、無理やりにでも「楽しい予定」で塗り替える。
3本の白パンツを洗濯しながら、そんな大切なことを学んだ1日でした。 (でも明日からは、しばらく黒いズボンを履こうと思います…笑)
