【保存版】1歳児パパの「時間がない」をスマホ1台で解決する、泥臭い時間捻出術
こんにちは、nagiです。
みなさんは副業や資格勉強、しっかりと時間を取れていますでしょうか?
「本業をやりながら、子育てもしながら、自分の時間を捻出する」……これ、本当に大変ですよね。わかります。
僕も以前は、眠い目をこすりながら必死に机に向かおうとして、挫折を繰り返していました。
でも、そんな中でも「日常の仕組み」を少し変えるだけで、勉強や副業の時間をしっかり確保できるようになりました。
今回は、忙しいパパでも年間300時間以上を捻出できる、僕なりのやり方を共有します。
1. 鉄則:まず「パパの責任」を果たす
最初にお伝えしたいのは、副業や勉強よりも「家族の時間」を最優先にすることです。
家族と笑顔で過ごすこと。それがパパにとって何より大切な責任ですから。
「家族の時間を削って勉強する」のではなく、「家族の時間を守るために、それ以外の隙間をどう使うか」を考え抜くのが、僕のスタイルです。
2. 隙間時間を「チリ積も」で資産に変える
僕が活用しているのは、主に以下の時間です。
• 通勤電車(片道約1時間):往復で40〜60分ほどを勉強に充てます。
• 休憩時間:10〜20分を確保。
• 帰宅後の予備時間:20〜30分。
もちろん、毎日完璧にこなすわけではありません。
疲れている日やお昼にやる気が起きない時は、あえて休みます。
ただし、「合計で45分〜1時間」という目安を持ち、「必ず毎日スマホを触る(アプリを開く)」ことだけは守っています。
【驚きのシミュレーション】
毎日1時間の隙間+休日に1時間 = 年間で約350時間。
特別な「勉強日」を作らなくても、隙間だけでこれだけの時間が確保できるんです。
3. デバイスを「最強の自習室」に変える
外出先で分厚い参考書を開くのは、正直しんどいですよね。
そこで僕は、スマホとタブレットをフル活用しています。
• 動画講義の活用:現在、宅建の勉強中ですが、YouTubeや動画講義付きの教材を使っています。
20〜30分の動画なら、電車の一区間でちょうど1本見終わるので、集中力が途切れません。
• iPad + Apple Pencil + ノートアプリ:ノートを取る時はiPad、外出先でそれをサッと確認する時はiPhone、という風にデータを同期しています。
これで「あ、あのノートどこだっけ?」というタイムロスがゼロになります。
• 通知の断捨離:スマホは誘惑の塊です。アイコンを整理し、勉強中は通知をオフに。
「机に向かう」のではなく「日常を勉強時間に変える」という意識が重要です。
4. 挫折から学んだ「継続」の真実
……と、偉そうに書いていますが、実は僕、昨年はこのやり方で宅建に落ちています(笑)。
でも、収穫はありました。「今まで勉強の習慣がなかった僕でも、年間300時間は勉強できた」という事実です。
これは大きな自信になりました。
今年は、その300時間の「中身」をより効率的なものに変えて、再リベンジ中です。
合格したら、その「中身の変え方」も詳しく発信しようと思っています!
5. パパらしく、しなやかに生きる
最後に、僕が大切にしている「折れないためのコツ」を3つ共有します。
• 「聖域」を作る:朝4時・5時や、子供が寝た後の静かな時間を自分のためだけに使う。
• ポモドーロ・テクニック:15分だけ!と決めてタイマーを回し、短時間集中を繰り返す。
• 完璧を捨てる:全部できなくてOK。「今日は単語1つ見たから合格!」と自分を許してあげる。
家族との時間を大切にしながら、副業に、資格に。
これからも「パパ」であることを楽しみながら、一緒に頑張っていきましょう!
nagi| 副業・ダイエット・資格。欲張りなパパの奮闘記
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