【決意表明】35歳、年下の上司の下で。「何者でもない自分」がリベンジを誓う理由。
はじめに
こんにちは、nagi(なぎ)です。
前回の「note分析」の記事には、想像以上の反響をいただき本当にありがとうございました!皆様のコメントやアドバイスが、今の私の大きな原動力になっています。
分析を進める中で、一つ具体的な目標を立てました。
「5月末までに、累計3,000ビュー突破」を目指します!
現在の約3倍という高い壁ですが、結果は5月末にまたご報告します。ぜひ楽しみにしていてください。
劣等感の塊だった「これまで」
今日は、なぜ私がこれほどまでに副業や資格、noteに打ち込んでいるのか、その根本にある想いを少しお話しさせてください。
正直に告白すると、私は自分に自信がありません。
本業は食品関係ですが、昔から勉強が得意なわけでも、部活で華々しい結果を残したわけでもありません。特技もなく、いわゆる「落ちこぼれ」の部類だと自覚して生きてきました。
そんな「平均以下」の自分を突きつけられるのが、今の職場です。
私の直属の上司は、社歴も年齢も下です。
最初は、ものすごく悔しかったです。
でも、ある時から「会社が正当に評価してくれない」と周りのせいにすることをやめました。今は、「これは自分の実力不足の結果なんだ」と自分に言い聞かせています。(もちろん全て納得した訳ではないです)
そう思わないと、今の仕事を続けていく心が折れてしまいそうだったからです。
「リベンジ」の火を灯した日
でも、諦めたわけではありません。
今のままの収入では、大切な家族を守りきれない。
いつか、自分を軽んじてきた奴らを見返したい。
そんな消えない火が、私を動かしました。
半年間ビビって踏み出せなかったUber Eatsのバッグを背負い、中学生レベルから英検3級の勉強をリスタートさせ、紅茶を淹れ、宅建という高い山に挑む。
「何者でもなかった自分」が、資格や副業を通じて、少しずつ形を変えていく。
その過程が、私にとっての「リベンジ」です。
私がnoteで届けたいこと
noteを通じて稼ぎたいという気持ちはもちろんあります。
でもそれ以上に、私と同じように「自分はダメだ」「周りに追い越されて悔しい」と四苦八苦している方々に、「35歳の平凡なパパでも、ここまで足掻けるんだ」という姿を見せたいと思っています。
私の挑戦が、誰かの一歩を後押しする助けになれたら。
そう願って、まずは5月の目標達成(3,000ビュー)に向けて全力で走り抜けます。
少し重い話になってしまいましたが、これが私の本音です。
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