幼稚園から小学校に上がってショックだったこと(修行5日目)
ご参考:自己紹介でwriting修行始めてみよ♪
ナガユキ趣味(アニメ・特撮・漫画編)
ナガユキのゲーム史(修行2日目)
ナガユキのボードゲーム史(修行3日目)
ナガユキ少女時代の外遊び(修行4日目)
ここまでで1分50秒です!少しURLの貼り付けが速くなったかな?
今日はタイトルどおり、小学校に上がってショックだったお話です。
まだ心の弱かった幼いナガユキ、円形脱毛症になったそうです(笑)
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何がショックだったか、ですが。
女友達の変貌っぷり
だったのです。
幼稚園まで無垢な「幼稚園児」だった女友達が、小学校に上がったとたん、なぜか「母親の悪口を言うのはカッコイイ」みたいな感じになってしまいまして(^_^;)
しかもその友達が話題作りのリーダーのような立場だったので、無垢だったはずの女友達は、気づけば皆、「悪口言うのがカッコイイ」になってしまいました。
私は母親が大好きでしたから、ウソでも母親の悪口を言うのがイヤで、人の話をふーん、と聞くだけの子になりました。
もちろん、聞いているのもイヤでしたが。
ですが、女友達はそのまま放っておいてはくれませんでした。
「ナガユキちゃんはどうして悪口言わないの?良い子ぶってんの?」
「悪口あるでしょ!言いなさいよ」
みたいなことを言われるようになり、それがもうイヤでイヤで。
気がついたら男の子とばかり遊ぶようになっていたようです。
女友達はその後も自分たちの母親の悪口だけではおさまらず、クラスメイトをターゲットにしはじめました。
特に陰湿というか、犯罪レベルの嫌がらせはありませんでしたが、順番にクラスメイトが悪口のターゲットになっていく。これはイヤでした。
私もターゲットになったことはあったのですが、本当、悪口なんて聞くのも言われるのもイヤ!
そこで円形脱毛症ですよ(笑)
ですが、男の子ばかりと遊ぶようになって、私は一応落ち着いたようです。
すみません、記憶があいまいな部分もありまして(^_^;)
どうして、女友達は悪口がカッコイイ!なんてなってしまったんだろ。
反抗期みたいなものだったのでしょうか。
母を悪く言える私カッコイイ、みたいな。
今思い出しても、子どもってときに残酷なんだなぁと思います。
あー、子どもだけじゃないですね。人間って、たまに残酷ですよね。
悪口がイヤ、って思えた私は、きっとものすごく恵まれていたんでしょう。
私は子どもに悪口を言いません。私の子どもも今のところ人の悪口を言ったりはしていません。
だって、完璧な人間なんていないんですから。
人の悪いところをみるより、良いところを見るほうがお互い気持ちいいと思うんですけどね。
自分の子どもが小学校にあがるとき、どうなるのか今から心配です(苦笑)
できれば、人の悪口なんて好きじゃない、愛情に恵まれたお友達の多い学校だったらいいな~と思いますが、なにごとも経験ですよね・・・。
うーん、本当に、皆が他人のこと気にしなくなるくらい充実して幸せになれますように!!と願うしかできないナガユキでした。
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今回はこの量で25分23秒でした。
なんというか、学ぶところのない記事ですみません。
「悪口を言うのがカッコイイ」みたいな文化は、残念ながら大人でも一部あるようですね。
幸い、私と現実で仲の良い人たちは皆それぞれ充実してるので、悪口なんて聞く機会はありませんが。
人の悪口言ったり、あげあしとったりしても、自分は何も幸せになれないと思うんですけどね。
うーん。(解決策が見つからない)
とにかく!
まずは自分が幸せになって、幸せを人に分けられるようになりたい。
受け取る人によって、受け取り方は違うでしょう。でも!
私の発信する幸せを共有してくれて、一緒にお互いの幸せを喜びあえる方と、一緒に幸せになれればいいな♪と思うナガユキでした☆
ご拝読、ありがとうございました!!!
