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【ゲームアプリ開発・運営】AIとゲームアプリ開発|自転車ルール

こんにちは!ナガタニエンです。

noteのサボりを3ヶ月継続したので、
サボタニエンに改名しようか迷っていたのですが、
何とか記事を書くことができそうなので、
ほっと胸を撫で下ろしていたところです。

noteを開いては閉じ、書きかけては止め、
私のアカウントの存在も、
いつしか皆さんの記憶から忘れ去られてしまうのでは?
とドキドキして夜しか眠れませんでした。

noteをちゃんと続けられている方々、本当にリスペクトです。

さて、noteをサボっている間に何をしていたかと言いますと、
猫を探して近所の路地をうろついたり(病んでる?)、
Xを眺めてはnpmのサプライチェーン攻撃におののいたりしていましたが、
(アプリやweb開発されている方ならおののく話題かと)
並行して人生で初めてのゲームアプリ開発をしていました。

ゲームなんざぁする側であって、
作る側になろうなんて、
AIを使うようになるまで考えたことも無かったですが、
ロジックを実装に落とし込んで貰ったり、
キャラやBGMを作って貰ったり、
自分のできない部分を補ってくれて、
本当に凄い世の中になったもんだなぁと実感しています。

同時に私の仕事は確実にAIに取って代わられそうなので、
日々戦々恐々としています。。

さて、どんなゲームを開発していたかと言いますと、
猫が自転車でゴールを目指すアクションゲーム?なのですが、
楽しみながら自然と交通ルールを学べるようなアプリを目指しています。

ゲーム自体は教育ゲームというよりも、
昔のファミコンゲームみたいなノリを意識しました。
皆さんロードランナーとかスペランカーとかボンバーマンなんかは好きでしたか?(昭和でスミマセン)
ゲームの詳細は改めて次回の記事でお伝えさせて下さい!

今年の4月から自転車の違反に罰則が導入されましたよね。

これまで周りで検挙された話は聞かないのですが、
私の体感では傘差し運転とながらスマホは減っている気がします。

自転車のルール違反への罰則ですが、
周囲の安全にさえ配慮できていれば、
自転車の利便性を損なってまで取り締まるようなことでは無いのでは?が私のスタンスです。
(ながらスマホや車道の逆走はマジで命に関わるので罰則云々すべきでは無いとは思っています)

あくまで私の考えですが、
重要なことは「何をするとなぜ危ないのか」を皆が知ることができる教育環境が整っていることだと思っています。

アルコールに関する教育なんかが分かりやすいですよね。
過度の摂取は危険があることを知った上で、
命を失わない付き合い方をする。
これって自転車の乗り方も一緒だと思うんですよ。

大切なことは「誰かに罰せられるからやらない。」ではなく「自分の命も相手の命も尊重するにはどう行動すべきかを自分の頭で考えられるようになること。」だと思うのです。

そしてルールを守る・守らないの前に、
ルールを知らなければ、何も始まらないですよね。

例えばいくらサッカーが上手くてもオフサイドのルールを知らなければ、
試合自体が成立しないですからね。

しかしながらですよ。
調べてみると自転車の交通ルールもかなりの数があり、
曖昧で複雑怪奇この上ない。
だったら自然と遊びながら覚えられる方法がベストなのでは?と考えたのがゲーム開発の着想です。

リリース第1段ではまずは知っておくべき基本のキ。
「信号無視」と「逆走」の2点に絞ったシンプルな形でリリースを目指しました。

現在Appleは無事審査が通って、
Googleが審査中の状態。

Googleの審査が通ったら、
また報告させて下さいませ!

それでは3ヶ月間noteをサボったサボタニエンことナガタニエンの進捗報告にお付き合いいただきありがとうございました。


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