見出し画像

命がけの花火を大切にみとどけたい

ぼくと友だちで土曜日に花火大会に行きました。
友だちがさつえいしながら こう言いました。

「どうやって 花火に いろをつけてるんだろう。」
「どうやって とばしているんだろう。」

それが気になって
今回のテーマを花火にしました


日本は丸い花火がきほんてきに見る花火でしょう。
外国の花火は手もち花火のようなかたちの花火が多いです。
ですが、さいきんは外国の花火も日本のように丸くなっています。

みなさん、花火のこうぞうを知っていますか?
花火は 玉ひ と 2しゅるいの火やく と どうかせん がつかわれています。

玉ひは 花火の玉をつつんでいる かわ のことです。

火やくの1つのしゅるいは「ほし」という火やくです。
ほしは 花火のひかって きれいになる 火やくです。

もう1つの火やくは「わりやく」という火やくです。
わりやくは ほしを いきおいよく とばすための火やくです。

どうかせんは 火やくに 火をつけるための せんです。


花火は きれいで たのしいと思うかもしれませんが
つくる こうけいは たのしく見ていられません。

なぜなら
花火しょく人は つねに 命がけでつくっていて
それは
つねに 火やくを あつかっていて
せいでんきで 火がついてしまうこともあるからです。

しょく人たちが1つ1つ命をかけてつくっているので
花火は1つ1つたいせつにみとどけましょう。

いいなと思ったら応援しよう!