日本と西洋のゲームの違いを屏風とかから振り返る
おはようございます。
企業PRと文章とカメラで生活している砂流(すながれ)です。8月30日(金)22時30分をお伝えします。
たしか雑誌『広告』だったと思うんですけど、かなり古い号で、日本と西洋の違いについて特集していて。

屏風とかって上とか横とかから見た感じになっている、と。

それが色濃く出ているのが、ファミコンやスーファミ時代のドラクエとかのRPGだって話なんですね。
日本人は、昔から上とか横から見ている感じで書かれている絵になれているから、ドラクエとかのRPGが国民的に人気になったんじゃないか、って話だったはずです。

対して、西洋は1点透視図法とかの感じ、だと。たしかに。

だから海外で大人気だったのは一人称視点のWizardryみたいなRPGだって、話だったはずです。たしかに!
で、音楽で考えてみても

日本の雅楽は横並びなんですよね(絵はだいぶ違うけどw)。指揮者はおらずうまく合わせる。まさに阿吽の呼吸。

西洋のオーストラリアは指揮者がいるので、この点も1点透視図法とかに近い感じ(絵がまたしても違うけどw)。
さらに、これは雑誌『広告』とは違う時に聞いた話ですが、西洋は額に入れた絵を見る美術館みたいなのが多いけど、日本は空間美術になっていて結果的に椅子に座ってみない、と。だから、境界が生まれにくいって話がありました(もっと示唆に富んだ話だったはずなんですが、僕の記憶ではこの程度に・・・・・・)
この違い面白いですよね。
写真や動画は額に入れる、というか、額におさめるものだけど、境界が生まれにくい空間的なものも何かやってみたいなぁ。
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ありがとうございます!!!