Audibleの使い方まとめ 初めてでも迷わない基本操作と活用のコツ
Audibleに興味はあるけれど、「使い方が難しそう」「登録してから何をすればいいの?」と感じていませんか。
結論から言うと、Audibleの使い方はとてもシンプルで、登録からアプリで聴き始めるまで5分もあれば完了します。
わたしはAudibleを長年使っており、通勤や家事の時間はほぼ毎日Audibleと一緒です。
この記事では、初めての方向けに、登録から日々の使い方、便利機能までまとめて解説します。
結論を3行で

登録はAmazonアカウントがあれば5分で完了する
アプリを入れて作品を選べば、すぐに聴き始められる
倍速再生とオフライン再生を使いこなすと快適さが大きく変わる
Audibleを使い始めるまでの流れ

Audibleを使い始める手順は大きく3つです。
まず、Audible公式サイトで会員登録します。
普段使っているAmazonアカウントでサインインすればよく、新しいアカウントを作る必要はありません。
次に、スマートフォンにAudibleアプリをインストールします。
iPhoneでもAndroidでも無料でダウンロードでき、同じAmazonアカウントでサインインすれば準備完了です。
最後に、聴きたい作品を探して再生ボタンを押すだけ。
聴き放題対象の作品なら、追加料金なしでそのまま聴き始められます。
アプリの基本操作
Audibleアプリの操作は直感的で、音楽アプリを使ったことがあれば迷うことはほぼありません。
作品を探すときは、検索タブからキーワードやジャンルで探せます。
気になる作品は「ライブラリーに追加」しておくと、あとからすぐアクセスできます。
再生画面では、30秒の早戻し・早送り、再生速度の変更、スリープタイマーの設定が可能です。
特にスリープタイマーは就寝前に聴く方には必須の機能で、「章の終わりまで」という設定もできます。
また、作品は端末にダウンロードしておけます。
Wi-Fi環境であらかじめダウンロードしておくと、通勤中も通信量を気にせず聴けます。
知っておくと便利な機能
まず試してほしいのが倍速再生です。
0.5倍から3.5倍まで細かく調整でき、わたしは1.5倍前後をよく使います。ナレーションが聴き取りやすい作品なら2倍でも十分理解できます。
次にブックマーク機能。
「ここは後で聴き直したい」という箇所にしるしを付けられるため、ビジネス書のインプットに便利です。
カーモードにすると、運転中でも操作しやすい大きなボタン表示に切り替わります。
ドライブや車通勤で聴く方はぜひ活用してください。
聴き放題対象作品は入れ替わることがあるため、気になる作品は早めに聴いておくのがおすすめです。
わたしのAudible活用パターン
わたしの平日は、朝の通勤でビジネス書、家事の時間に教養系、就寝前に小説、という使い分けが定番です。
ポイントは「シーンごとにジャンルを変える」こと。
通勤中は頭が働くのでビジネス書、寝る前はリラックスできる小説、と分けると、それぞれの時間の質が上がります。
倍速設定もシーンで変えています。
集中できる通勤中は1.8倍、ながら聴きの家事中は1.2倍、就寝前は等速。この調整だけで、聴きやすさがまるで違います。
最初の1週間はいろいろな設定を試して、自分の生活リズムに合う「型」を見つけるのがおすすめです。
よくある質問
Q. スマホがなくても使えますか?
パソコンのブラウザやAlexa搭載端末でも聴けます。ただし通勤や家事で使うならスマートフォンのアプリが最も便利です。
Q. 聴き放題対象外の作品はどうなりますか?
単品購入すれば聴けます。会員は非会員価格より安く購入できる特典があります。
Q. 複数の端末で使えますか?
同じアカウントでサインインすれば、スマートフォン・タブレット・PCなど複数端末で利用でき、再生位置も同期されます。
Q. ダウンロードした作品は解約後も聴けますか?
聴き放題対象作品は解約後に聴けなくなります。単品購入した作品は解約後もそのまま聴けます。
Q. 通信量はどのくらいかかりますか?
ストリーミング再生では1時間あたり数十MB程度が目安です。Wi-Fiでのダウンロード再生にすれば、外出先での通信量はほぼゼロにできます。
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まとめ|使い方はシンプル、まず1冊聴いてみるのが一番早い
Audibleの使い方は、登録してアプリを入れて再生するだけ。
倍速再生・ダウンロード・スリープタイマーの3つを覚えれば、初日から快適に使いこなせます。
細かい機能は使いながら覚えれば十分です。
まずは無料体験で1冊聴いてみて、「耳で読書する生活」が自分に合うか確かめてみてください。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
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※当記事はAmazonアソシエイト・Audibleメンバー紹介プログラムを利用しています。
