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trunk_chiyo
3.頭が大きくて首の上がらない子ども
【首の安定】は、赤ちゃんの体の発達において、
最も重要な最初の段階になります。
ですから4歳以上になっても、
【首上げ】など、横に寝た姿勢から、頭を持ち上げる動き
【首上げ】【寝返り】【ずり這い】などの赤ちゃんの動きを復習することで
『発達につまずきがある』と言われがちなお子さんの発達も大きく飛躍していきます。
そのような多くの事例を踏まえて、
発達が気になる4歳以上のお子さんには、
まず最初に【首上げ】のエクササイズに取り組んでいただいています。
でも、この【首上げ】が非常に苦手なお子さんもおられるわけです。
【首上げの苦手なお子さん】は大きく2つのグループに分けることができます。
その一つ目は、
頭が非常に大きく、首が細く、体が小さめなお子さんです。
このようなお子さんは、実際に頭が大きくて重いので、物理的にも
【首上げ】で苦労することは予想ができることです。
そのように、頭の大きなお子さんのことについて、考えてみましょう
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シュターナーの支援教育において、最も重要な【子どもの観察】の視点から、
25年以上、様々な本や講座で学び続けてきたことで終わらせるのではなく、
実際に私自身が取り組んできた実践の中で気付いたことを中心に書いています。
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