Photo by
hiilagram
13.地上の感覚刺激に耐えられない子どもたち
現代の社会では、生まれたばかりのころから、世の中に溢れる強い感覚印象が次々と襲ってきます。
自然界には存在しないような、音、光、匂い、味、手触り。
そういったものが、めまぐるしく移り変わっていく。
あまりにも不自然で、強く、そして絶え間ない感覚刺激に出会うこと。
それを、耐えがたいものと感じる子どもたちは、まるで
『なんとか地上での感覚刺激を受け取るまい』
と、努力しているような感覚のあり方を選ぶ様に思います。
それは、学習をする上での大きな妨げとなるのです。
ここから先は
1,426字
この記事のみ
¥
500
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

シュターナーの支援教育において、最も重要な【子どもの観察】の視点から、
25年以上、様々な本や講座で学び続けてきたことで終わらせるのではなく、
実際に私自身が取り組んできた実践の中で気付いたことを中心に書いています。
子どもの発達のバランスを取る『両極性』の観察と改善
5,000円
『発達障害』といわれる子どもや、発達につまずきがある子どもは、 【発達のバランスが崩れている】と、いう状態です。 子どもの発達のバランス…
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
もし、お役に立ったことがあれば、サポートをお願いします。 子ども達の発達を伝える活動に活用させて頂きます。
