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tamano0
7.周りの影響を受けやすい子・傷つきやすい子
とても繊細で傷つきやすい子がいますね。
体を包む被いが薄い子は、
環境や周りの人の影響をあまりにも強く受けることで、
よく動き回ったり、騒いだりすることがあります。
目に入ったものを何でも触ったり、
中を見ようとしたりするかも知れません。
また、その逆に、自分が、
『あまりにも世界にさらされている』
『体や皮膚によって守られていない』
と感じるために、
引っ込み思案になって、刺激を避けようとすることがあります。
あまりにも繊細で、傷つきやすく、
外の世界に出ていくことに困難を感じるかも知れません。
また家や部屋、着るものといった
『自分を被うもの』に強い関心を持つかも知れません。
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シュターナーの支援教育において、最も重要な【子どもの観察】の視点から、
25年以上、様々な本や講座で学び続けてきたことで終わらせるのではなく、
実際に私自身が取り組んできた実践の中で気付いたことを中心に書いています。
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