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『クレーン現象』の対応で言葉と社会性が改善 ※事例を含む※

幼い子どもは、人にして欲しい行動を、
言葉や指さしなどの仕草で頼むのではなく、
人の手を持ってその方向に導くことがよくあります。

これは『クレーン現象』と、呼ばれていて、
『自閉症独特の行動』と誤解されることがとてもよくあります。


そうすると「なんとか子どもの『クレーン現象』を止めさせたい」
と、否定的な気持ちが生まれるのも当然のことだと思います。

しかし実は、そのような誤解によって、苦手の問題をより大きくしていることがあるのです。

逆に、そのことに気づきさえすれば、言葉や社会性が大きく飛躍します

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『自閉スペクトラム』と呼ばれる多くの子ども達と40年以上関わりながら、 生涯のテーマとしてきました。 37年間の支援教育の実践と研修を基に 『実際にどうすれば良いのか?』ということに答えていきます。 他の多くの本や説とは全く違う視点で書いています。

ブログ『発達障害 しあわせへの道しるべ』 から『自閉スペクトラム』と呼ばれがちな子ども達のことをまとめてみました。 『自閉症』という状況…

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