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6.被いが薄い子・繊細で過敏な子

多動である。
落ち着きがない。
臆病である。
神経質である。
人を叩いてしまう。
人との距離が近すぎる。

など関連の無いように見える様々な課題のある子どもを見ていると、
共通する要素として
『とても被いが薄い子どもだな』と、感じることが、よくあります。


『被いが薄い』
『人との境界線が分かりにくい』

と感じる子には、どのようなことが起こっているのでしょう。

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シュターナーの支援教育において、最も重要な【子どもの観察】の視点から、 25年以上、様々な本や講座で学び続けてきたことで終わらせるのではなく、 実際に私自身が取り組んできた実践の中で気付いたことを中心に書いています。

『発達障害』といわれる子どもや、発達につまずきがある子どもは、 【発達のバランスが崩れている】と、いう状態です。 子どもの発達のバランス…

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