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通じる英語について最近考えたこと

いつもお読み頂きありがとうございます😊

最近英語の発音について考えることが続きました
今日はそれについて書こうと思います

1.英語の機能語と内容語について
(私には革命でした)

英文を構成する単語には二つの種類があります

内容語(Content Words)

名詞、動詞、形容詞、副詞など
具体的な意味を持つ単語を指します

機能語(Function Words)
冠詞、代名詞、前置詞、接続詞、助動詞など
主に文法的な役割を果たす単語です

英語の発音におけるリズム音の強弱・速さです
強くゆっくり発音するべき部分は内容語
弱く素早く発音するべき部分は機能語
このルールにそって英語を話すと
ネイティブのように英文を読むことができます

今までどうしたらネイティブのように
英語を話せるのか悩んでいました
やっとルールがわかりました

機能語、内容語については
この方の記事がすごくわかりやすいです
ぜひお読み下さい

こちらで実例が書かれています


2. 英語の音の変化の基本4パターン
(これも私の革命です)

先日ある会社の発音添削の仕事に応募しました
その際に受けたテストに
このパターンが書かれていました

これにそうとネイティブのように
英文を読むことができるようになります

プログリットの資料より

これも知らなかったのでびっくりでした

3. 通訳としての英語

現在私の通算通訳時間は
129時間になりました
革命のような事を知りませんでしたが
何とか仕事できていました

私はネイティブではないので
自分の英語が伝わらない時があります
どうしても伝わらない時は単語を並べて伝える
誤っている単語のアクセントも
1語単位でいうと通じます

上記の法則を知らなくても
私の仕事は成り立っていたのです


4.通じる発音について考えること

短期間の間に革命のような知識を得た私
かっこよく英語を話したいので練習しています
でも難しいので習得まで時間がかかりそうです

一方で
英語を聞き取るためには
この概念は必要だと思いますが
自分が話すのは
ゆっくり練習するので良いかと思っています

それよりも
なぜ通訳の自分がこれを知らなかったのか?

その方が気になります

英語を学問として学んだことがないからなのか
どこで教わるものなのか
色々気になりますが
チャンスがあって勉強できる機会を得たので
マスター目指して頑張ります

興味を持たれた方は調べてみてください

今日もお読み頂ありがとうございます😊
この記事が英語を学ぶ方々の
お役に立てると嬉しいです


斉藤祥子

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斉藤祥子@札幌のアメリカ医療通訳士+看護師 よろしければサポートよろしくお願いいたします。 たぶん一生忘れないと思います。