「マイルスを聴け!」を読め!
(敬称略)
押し付けがましいタイトルですが
当然「洒落」なんで。
中山康樹の
「マイルスを聴け!」。
わたしが持ってるのは
「Vol.6」。
むかし
ブッ●オ●で
100円で買いました。
この本
何がすごいかって
正規盤とブートの扱いが
まったく並列なところ。
もちろん
本文を読めば
それがブートだって
わかるんですけど。
別の言い方をすれば
本文を読むまで
わからないということです。
ある程度
ジャズを知ってるヒトなら
マイルスの正規盤を
認識してるでしょうけど。
わたしみたいな
門外漢は
白黒のジャケ写だけじゃ
さっぱり
区別がつきません。
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中山康樹の
ディラン本は
Kindleの読み放題に入ってるので
たまに
辞書代わりに
ペラペラするのですが。
(電子書籍は
ペラペラって言うかな?)
これまた
曲名アルファベット順という
荒業。
最初から
初心者を
相手にしていない姿勢。
清いというか
すごい。
