「どうして我が子が?」と泣いていた私が、noteを始めた理由
はじめまして🌱
6歳の自閉症の長男と、やんちゃ盛りの2歳の次男を育てている、なちです。
今日は自己紹介も兼ねて、
・障がいがわかった当時のこと
・私が前を向けるようになったきっかけ
・このnoteで発信したいこと
について書いてみようと思います。
今でこそこうして前を向いていますが、長男の障がいがわかった頃は、本当に苦しかったです。
周りの子と比べては落ち込み、
「どうして我が子が?」
「私の育て方が悪かったのかな」
「妊娠中、何かいけないことをしたのかな」
そんなことばかり考えていました。
夜になると不安が押し寄せてきて、泣いてばかり。
スマホで必死に検索しては、さらに不安になる。
そんな毎日でした。
でも、ある日ふと思ったんです。
「障がいがあっても、私はこの子が大好きだな」
と。
当たり前のことかもしれません。
でも、その時の私にはとても大きな気づきでした。
この子を愛していることは変わらない。
嫌いになることなんてない。
それなら、いつまでも立ち止まっているより、この子がこれから楽しく生きていくために何ができるかを考えよう。
そう思えた瞬間、心の中にあった重たい石が少しだけ軽くなった気がしました。
生きているだけで、はなまる
そこから少しずつ地域の福祉サービスと繋がり、療育に通い、たくさんの人に支えてもらいました。
もちろん今でも悩みはあります。
将来のことを考えて不安になる日もあります。
でも以前のように、
「どうして」
と泣くことはなくなりました。
長男には長男のペースがある。
周りと同じじゃなくてもいい。
できることが増えても、増えなくても、
生きていてくれるだけで十分。
私は今、心からそう思っています。
あの頃の私が知りたかったこと
長男の育児を通して痛感したことがあります。
それは、
「福祉や療育の情報って、本当にわかりにくい!」
ということです。
療育?
相談支援?
愛の手帳?
初めて聞く言葉ばかり。
調べても専門用語だらけ。
自治体によって制度も違う。
結局、
「我が家はどうしたらいいの?」
というところがわからないんです。
当時の私は、本当に必死でした。
だからこそ、このnoteでは、過去の私が知りたかったことを書いていきたいと思っています。
専門家ではありません。
ただ、実際に経験した母親だからこそ伝えられることがあると思っています。
このnoteで発信していきたいこと
このnoteでは、
🌱 障がいを受け入れるまでの気持ちの変化
🌱 療育や福祉サービスの体験談
🌱 就学相談から特別支援学校入学までの記録
🌱 自閉症の長男と次男の兄弟育児
🌱 日々の出来事や感じたこと
などを書いていく予定です。
制度のことだけではなく、
障がい児育児のリアルな気持ちや、
「こんな時どうしてる?」
という日常の話もたくさん書いていけたらと思っています。
最後に
もし今、
スマホを握りしめながら不安な気持ちで検索している方がいたら。
大丈夫です。
私も同じ場所にいました。
すぐに前向きになれなくても大丈夫。
泣いても大丈夫。
少しずつで大丈夫です。
このnoteが、誰かの不安を少しだけ軽くできる場所になったら嬉しいです。
同じような境遇の方はもちろん、
療育や就学について情報を探している方、
障がい児育児について知りたい方とも繋がれたら嬉しいです🌱
これからどうぞよろしくお願いいたします。
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