【マシュマロ】いまどういう野党が必要か? + バレンタインデーのチョコ + 職場における腰痛予防対策指針
マシュマロに質問やチョコレートなどを頂きました。ありがとうございます!

拙記事『【時事考察】衆院選も終わったし、個人的な総括を淡々と。』をお読み頂きありがとうございます。
わたし自身は消去法で投票先を選んでいるので、自分のスタンスや志向は明確に定まっていなくて、ご指摘通り、記事にもそのことが反映されてしまったかと思います。
「軍事強化推進×経済左派」ということに関して言えば、内政と外交の使い分けで、実は自民党が体現していたんですよね。特に、岸田政権以降は経済左派な政策が全面に出てきて、結果、そういう野党の存在感が減ってしまったというのがコロナ禍以降の日本の政治傾向な気はします。
富裕層や大企業への課税も岸田政権以降の自民党が打ち出してきましたね。これによって、同様の主張をしてきた野党が与党に吸収される流れができてしまいました。なので、そのままいけば政策実現されていたはずですが、それを引き継いだ石破政権の支持率はどんどん下がってしまいました。ぶっちゃけ裏金問題のせいですが、物価高もあり、左派的な経済政策では不安という声が大きくかったのも事実。
自民党が本気で経済左派な政策を重視していたのか、野党を潰しにきたのかはわかりません。ただ、石破政権の支持率が下がることは政策が似ている野党の支持率低下も招き、左派政党もろとも壊滅状態となり、高市政権の圧勝につながっていきます。
なんというか、これを石破政権の終わりと見れば情けない話だけど、自民党の復活と見れば、石破茂が果たした役割はあまりにも大きい。重要なサポートをしています。政治家個人にフォーカスを当たるのではなく、政党をひとつの生き物と考えたとき、自民党はとんでもない化け物です。
とどのつまり、自民党は与党であることに最適化し続ける政党で、党首も政策も時代に合わせて変えていける。だから、大衆の支持を集める野党が現れると、次の選挙では当たり前のようにマネができる。そのためならトップの首すら簡単にすげかえられる政党なのです。
そういう政党に対抗するのであれば、野党もまた鵺のような妖怪めいた存在でなくちゃいけない。具体的には、トップが次の世代にちゃんとバトンを渡し、問題のあるベテランをちゃんと切れる野党をわたしを求めています。

バレンタインデーの日にもらったのに返信遅くなってすみません! ありがとうございます!

チョコがアレルギーで食べられないので、自分チョコは用意しませんでした。深刻なアレルギーではないのですが、痒くなっちゃって。
腰痛予防対策指針なんてあるんですね!
基本的には重たいものを運びませんが、職種によってはうっかり超えちゃいそうですね。
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