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【お疲れ気味の時こそ煮物を♪ほっこり心と身体に沁みる幸せ】2つの煮物レシピ

なんか無性に煮物が食べたくなる時、
ありますよね。

すごく疲れている時とか
落ち込んでいる時とか
何やってんだろう…って
虚しさに襲われた時とか

柔らかく煮えた大根の煮物
無性に食べたくなります。

なんでですかね。
なんか、心に効くものを
欲しているんですかね。

でも、
しんどい時に煮物なんて無理無理
って思いがち

いや、そうかもしれない。
でも、
忙しい時にこそ作れる煮物のやり方があるんじゃないか

私自身、
仕事と子育てに追われて
へとへとになっていた時期があります。

そんな時、忙しさの中で工夫して
繰り返し繰り返し試して
作ってきた煮物があります。

実際
煮物を食べてほっこりして、
また頑張ろうって思ったことは、数えられないくらいあります、

今、お疲れ気味の人も多い気がして
そんな人にこそ煮物を作ってもらいたくて

私が作ってきた煮物の話をさせて下さい。

忙しくて、疲れている時こそ
心に効く煮物を
作ってもらいたいなと思っているのです。


私が、お守り代わりに作っている煮物は
大きく分けて2つあります。

たっぷりの煮汁で煮る汁だくおでんタイプと
煮汁がほぼない、煮しめタイプ

どちらも、本当に簡単に作れるので
紹介します。


1.おでんタイプの煮物

こういう煮物って
なんか弱火でコトコト煮るイメージがありますが
味って冷める時に染み込むので
長時間煮る必要はありません。

じゃあ、どうするかと言うと
私は、余熱を利用して作ります
余熱調理です。

厚手の鍋に(土鍋など)
煮汁と具材を入れて火にかけ
火を止めてそのまま置いておくだけ

それで煮物ができるのかと思うかもしれませんが
それができるんですよ。
しかも、火を止めておいておくだけなので
つきっきりである必要がないので
外出もできます、仕事にも行けます

煮えるまでの時間はかかりますが
ほったらかしなので
手間はかかりません

余熱調理については
別の所で詳しく説明したいと思いますので
とりあえず、
余熱調理を紹介している動画をご覧ください。

【チャプター】
0:00 挨拶
01: 26材料
01:39 大根のミニ講座
04:00下準備
05:19調理(余熱調理の方法)←★ここです!!
10:16 出来上がり
10:43試食(感想)
14:07本日のおまけ

2.煮しめタイプの煮物

おでんタイプの煮物は
手間はかからないのですが
ある程度時間はかかります。

でも、
今作って
今すぐに食べたい!!って時

そんな時は、お煮しめタイプの煮物がおすすめです

少ない煮汁で
濃いめの調味液で
一気に仕上げる煮物です。

煮るといっても
火にかけるだけ。
手間はかかりません。
しかも短時間!!

短時間で仕上げるために
いくつかポイントがあります。

1.薄く切る事
2.フライパンがおすすめ
3.ぴったり閉まるふたを!

薄く切ることで
表面積が増えて味が入りやすくなるし、
短時間で柔らかくなります。

ちなみに
薄く切るのと、小さく切るのとは違っていて
薄くというのは、厚みの問題です。

大きくても、薄く切ってあれば
早く火が通り(小さくても、厚みがあればなかなか柔らかくなりません)
食べた時に、柔らかく煮えた煮物の食感が味わえます

煮物と言うと鍋で煮るイメージがあるかもしれませんが
フライパンがおすすめです。

なぜかというと
フライパンは鍋に比べて底面積が広いので
具材が重ならずに広げて入れられるし
深さがないので、効率よく熱が行き渡り
また、少ない煮汁に均一に浸かります。

なので、均一に上手に煮あがるというわけです。

それから、ぴったり閉まるふたをが大事です。
ぴったりふたが閉まっていると
少ない煮汁(濃い目の煮汁)で上手に蒸し煮にできます。

できれば、ガラス製など
重さの有るふたがおすすめです。
上にのせるタイプの軽いのだと
蒸気が漏れて、上手く蒸し煮ができず
煮汁が蒸発してしまう可能性あり。

蒸気が漏れないような、ぴったり閉まるふた
もしも家になかったら
これ、一つ持っておくのがおすすめです。

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以上、長々書いてしまいましたが

一言で言えば
お疲れの時こそ煮物を作って下さい
簡単にできます

という事が言いたかったのです。

ちょっとだけ立ち止まって
深呼吸することの大切さ

煮物って
そんなことを思い出させてくれたりします。

肩の力を抜いて
ホッとした時、
ふと優しい気持ちになったりもします。

もう少し頑張れそうな気がしてきます。

是非是非作ってみてください。

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大根と厚揚げの炊いたん

大根と油揚げの煮物

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■ 火を止めてほったらかしで煮物ができるんです。余熱調理のすすめ


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